削り節だよ人生は。

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ふぅ。

今年の豊中れもんシロップの仕込み完了!!

なんだかんだで15キロくらいかな。

あとは年明けにお披露目するのみっ☆

 

 

こないだスタッフに「店長って休まないんですか~?」って聞かれたんですけど、そういえば休むってあんまりないよなぁと。

なんかね、「飛んできたボール全部打つ」っていう長嶋茂雄スタイルで暮らしてたら、ありがたいことに全方向的にボールが飛んできまして(笑)

ストライクゾーンと可動域どんだけ広いねんっ!!! という事態に陥っております。。

動体視力と瞬発力。もう、イチロー目指すしかないよな、というところ。

 

 

あと、

「全力で行く」っていうのがポリシーでありまして。

 

成功するにせよ、失敗するにせよ、100%でやんなきゃ納得できないですよね。

80%の力で成功したら、「あともうちょっと頑張ってたら、もっと良い結果出たんちゃうかな?」と思ってしまうし。

80%で失敗したら、「もう20%、頑張ればよかった。」って思うじゃないですか。

100%でやったら、どっちに転ぼうが納得&諦めがつくと思うんです。

 

 

後悔するくらいなら笑えるネタにしてしまえ!と言いたい。

 

「あの時のアレ、惜しかったんやけどなぁ。。」じゃなくて、

「あの時のアレ、無謀やったよね(笑)」と。

 

 

よくリゾートとかバカンスとかってありますけど、僕にとっては自分の毎日が最高のロックフェスでありディズニーランドなんです。

刺激的で、面白くって、クリエイティブで、飽きずに没頭できる。

出来合いのものにお金を払って体験するんじゃなくて、自分で考えて作ってみんなで楽しむんだから、そりゃ楽しいに決まってて。

ライブイベントとかってあれ、一番楽しいのは企画したその本人ですからね(笑)

 

 

 

「身を削って働く」というのもネガティブなイメージがありますけど、「自分が働いて出た”削り節”にどんだけ価値があるか」って考えればいいんじゃないでしょうか?(笑)

鰹節みたいにさ、すごく良い香りで良い出汁が出る!!みたいな削り節ならかっこいいしさ。

 

 

自分探しとか自分自身の価値とかに目を向けるんじゃなくて、身を粉にして働いた「粉のほう」に目を向ける。

自分を売り込むんじゃなくて、「自分の削り節を売りに行く」くらいの勢いで最近はやってますよ。

人生を削りに削って削りまくってたら自分はいつかなくなっちゃうんだけど、その削り節がどこかのあちこちで味噌汁になったりおでんになったりして活躍するのです。

「あ~、あったまるなぁ~」とでも言ってもらえたらこれ幸い。

 

 

しっかし、自分を削って暮らしてますけど、背中及びおなか周りの贅沢な肉、略して贅肉はまったく落ちない。

このあたりも削っていなんとな、と。(笑)