豊中こどもれもねいど-2017-start-


 

さて、水面下で動いてきた今年の「豊中こどもれもねいど」なんだけど、ようやくぼちぼちリリース。

今年は2毛作イベントとして(レモンは冬なので)、夏から秋にかけて「こども八百屋」をします!

 

その名も、【 八百子 】!!!(やおこ、と読みます)

題字はmeet-upとよなかで知り合った書家の北野さん

これをもとに酒屋風の前掛けやトートバッグなどを作ってやろうかなと計画中。

 

子供たちと畑へ行き、収穫や出荷作業を体験して、実際の販売もする。

市内各地のイベントや農業祭などでも出店できたらいいなと思っております!

地域農業にここまで関わることになるとは、、、と思いつつも楽しみでしゃーないっす。

なので、夏はちょっとした農家のおっさんになるかも…(笑)

農業にもエンタメを。

 

ほんでほんで、こないだ伺ったZINE作家の藤田さん

「親子で作る、こどもれもねいどの豆絵本」を作りたくって、その方法をレクチャー受けまして。

自分でもあれこれやりながら、おそらくは形になるだろうと。

完成したら市内各所にテイクフリーで置いてもらおうっと!

 

 

他にも水面下では水無くなるんちゃうか?っていうくらいにバタバタと仕込んでますが、今年はこれを学生たちとやりたいっ!!!

ちょうど今年から「豊中こどもれもねいど」は豊中市の市民活動団体ジュニアの第1号になるんですね。

今までだと団体登録が必要で役員名簿や会則などが必要だったんだけど、個人でも申請できる新しい取り組みなんだそうです。

市内初!ってのがいいよね。

 

そしてこないだ説明会があった「とよなか魅力アップ助成金」にも、今年から新しく「学生団体枠」が。

コチラも同様、大きな団体や資本でなくとも申請ができる、面白い人の面白いことをサポートする枠組み。

 

若い子たちがふと何か思いついた「これってええやん!」っていう企画を市がサポートできる体制が整い始めてるんですね。

まぁ僕なんてそこそこのおっさんなんだけど、ぜひ「豊中こどもれもねいど」が一つの成功例になって、「アイツにもできるんやったら俺でもできるわ!!」っていうキッズが増えたらなお良し。それが今年の目標でもあります!

 

去年はほぼ全部が僕発信だったんだけど、今年はコンテンツ作りからブランディング、企画・運営も全体でできたらなぁと思っています。

皆さんのお近くに勢いのある学生さんがいらっしゃったら、お声かけお願いしますっ!

たぶん終わるころにはTOKIOみたいになってますから(笑)