夢見る少女じゃいられなくもない。


 

世間は連休中ですが、喫茶ピーコックはバリバリ営業しておりますっ!!

昨日、思い出したように作った「シーフードと春キャベツの塩レモンスパゲティ」。

来年の春は豊中産のれもんで作ろっと!

 

こう見えても飲食業の端くれですので(笑)、町や店に見合った商品(食べ物や飲み物)を作るのはもうこれ、ここが出来てこそのアレコレだし、ここをサボるわけにはいかないんですよね。

 

「二兎追うものは一兎をも得ず」と言いますが、僕の場合「二兎くらい追いに行ったら、イヌ・キジ・サルに遭遇してしまってそのまま鬼退治に行っちゃう」みたいなことになってるので、【そもそもは兎を追うんだよ】というところはハッキリさせとかなきゃいけないわけです。

 

 

 

それはそうと、今日の夢の話。

寝てる時に見る「夢」のほうです。

 

ピーコックのある服部天神駅から歩いて10分ほど東に歩いたところに「小曽根」っていうところがあるんですね。

その昔は村だったところで、今でも蔵やお屋敷や路地が入り組む、ちょっとレトロな感じの風景があります。

 

そこで今、若い人たちが空き家や蔵を使ってお店やカフェを始め、少しづつ町のリノベーションが進んでいるんだと。

小曽根の自治会長的なおじさんに呼ばれてお話を聞きに行ったわけなんです。

 

なぜ僕が呼ばれたのかというと、最寄り駅である服部天神あたりの人の流れをどうにか小曽根の方に向けることは出来ないだろうか、導線についてのお話でした。

 

そのおじさんに連れられて町を案内されたんですよね。

小さなカフェや工房、住宅や子供たちの遊び場など、色々連れて行ってくれはって。

最後は蔵を改造したカフェで話し込んでたんだけど。

 

 

あ、これ、夢の話ね。寝てるときのことです(笑)

小曽根って場所があってレトロな村感のあるとこだってのは本当の話。

まぁ、今は普通の住宅街ですよ。小さな商店もありますけど。

 

 

でもなんかすげーリアルな夢で。

起きてからも絵に描けるくらい鮮明に覚えてます。

 

昨日、買い物のついでに小曽根を通ったことと、自分が町のことに携わってるのが脳内でリミックスされた結果なんだろうけど。

まさかそうはならないだろうけど、なかなかおもしろい夢でした。

寝ても覚めてもって、まさにコレですよね(笑)。

 

 

 

そんな話をスタッフにしたら「そんなの疲れないんですか?」っていうんですよ。

 

…そんなもん、疲れるに決まってるやん!!!!!!!!

実際、脳みそアホになってるやん!!!!!!!!!!!!

 

 

でもね、やるかやらないかで言ったら、「やる。」ってだけです。

 

疲れるから、面倒だから、効率悪いから、アイツ嫌いだから、こういうの得意じゃないから、そういうキャラじゃないから、、、

そういうのは左後方に置いておいて。

 

やりたいか、やりたくないか。

行くか、行かないか。

 

 

【 発想は大胆に、行動はシンプルに。 】

 

って、誰かが言ってました。