「豊中こどもれもねいど」のお金の話(その2)

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さー、どんどん出しちゃうよー!ってことで。

↑ のは、早くも来年度の概算。(笑)

 

前回の記事でも言ったんだけど、みんなが「知ってて、持ってて、使ってて、喋って」いれば広告宣伝費はほとんどいらないわけです。

なぜなら、その本人達が一番の広告塔だから。

 

あれが、メガホンがむちゃ高かったり、球場に入るのにドレスコードがあったり、テレビでの野球中継が有料放送だったりしたら、関わることのできる人の数が少なくなってしまうから、余計に違った媒体で広告をしなきゃなんないよねって話。

 

 

「定価1万円の死ぬほどおいしいラーメンを100人が食べての100万円」と「定価1000円のけっこうおいしいラーメンを1000人が食べての100万円」なら、後者の方が「味についての感想を言える人」が多いわけですよね。

 

体験を伴う口コミの方が説得力があると思うので、こどもれもねいどについては後者の方が合ってるのかなぁと思ってます。

ネットニュースだとかワイドショーで華やかに扱うんなら1万円でもいいけどね。

ようは食べたことない人が言っても説得力に欠けるって話で。

 

 

今年2017年度は、紙もネットも広告ツールもたくさん使いますが、ある程度広まるであろう来年度は予算書をご覧の通り、広告費はほとんど使いません(黄色の部分が来年度概算です)。

グッズの製作費と、畑の維持や、ファンクラブの運営費。

で、収入の部は、ファンクラブ会費とグッズ販売。

 

 

これがうまいこと回れば、嬉しいなぁと思ってます。

魅力的なグッズをたくさん、安く作って、みんなに使ってもらえて、宣伝もしてもらう。

販売体験や収穫体験、畑作りやシロップ作り、イベントの運営なんかもみんなでやっちゃって。

 

 

…、勘の良い人ならおわかりでしょうが。

こどもれもねいどって、人件費がかかってないんですよね!(笑)

 

 

そもそもがみんなで楽しいことを作っていこうぜ!って企画なので、外注に出しちゃうなんて「お金を払って楽しみを奪われる」ようなもんなんですよ。

「手巻き寿司」と同じで、材料は用意するけど楽しく食べるにはみんなで巻くしかないよね!ってこと。

夏の「そうめん」だって、ただ食べるんじゃなくって、流しそうめんのほうが楽しそう!!

じゃあ、みんなで竹を割ろう!!!って発想なんです。

(※今年の夏は実際に、畑の斜面で流しそうめん大会やります!)

 

みんなで作って、みんなで楽しむ。

その1日をみんなが発信する。

それだけでいいんです。

 

 

来年度はなんとかして黄色にもっていきたいので、みなさんぜひぜひ、レモネードは大ジョッキで!!!!(笑)

あとね、グッズで良案あれば教えてください!

 

来月くらいにはファンクラブとネットショップができると思います~☆