幸せはどこにある?

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昨日、今日と、頭いっぱい胸いっぱい。

人の繋がりって大事だなと心底思う今日この頃。

 

 

昨日の午後は尼崎ENGAWA化計画藤本くんからお誘いいただいた「ミーツ ザ 福祉」へ。

ハードルが高い、関わり方がわからない、接点がない、向き合わなきゃいけない、という「非常に繊細な問題」として扱われがちな「福祉」を、暮らしや社会や生活に密着した「当たり前のこと」として「町ごと愛する」スタンスでやってのけるこの企画。会場には「愛」が溢れていました。

難しい問題だからこそ、色んな人がたくさん集まって考えようよ!っていう感じ。

ポップなデザインのチラシが故に集まる人、人が集まるデザイン。

「愛ある突っ込み」が”笑いの町、尼崎”にはやっぱりあるんですよね。

月と風と」代表の清田さんも、色々溢れ返って突っ込みどころ満載の方でしたよ(笑)

「想いが集まる」ってこういうことなんだなぁと、しみじみ感じる帰り道でした。

「東の変な人」というお墨付きを頂いたので、これからもどうぞよろしくです☆

 

 

で、晩は川西に移動して、あしたの暮らしとよなかさん主催の「種まきシアター」に。

今回は「happy」という、幸せとは何ぞや?っていうテーマなんだけど、世界各地の様々な人たちの「幸せ」を探るとても良い映画でした。

成長社会から成熟社会へ移っていく中で、お金自体の価値やお金で繋がる社会とは別の「人との繋がりや恩や義理」、村コミュニティや多様社会に関する、今の僕がすごく興味ある分野だったので頭も心もぐるぐるぐる。

 

ミニシアター系の映画もずっと好きだし、主催の筒井さんは地元服部の方なので、もしかしたらピーコックで映画カフェを開催することになるかも!!

映画を観おわった後は「カフェ ギフト」さんでみんなで晩御飯。

映画の感想や農業の話、色んな話で盛り上がりました☆

 

 

今日は朝から、豊中こどもれもねいどの缶バッヂを作ってくれる「ほりだし屋」の高橋さんとこまで打ち合わせに。

来月のイベント「パパパ!」ことや「豊中こどもれもねいど」のこと、デフ(deaf:聴覚障害)のみんなで開催するカフェやマルシェの話。これからまた繋がっていけたり、勉強させてもらったり。

 

 

そのあとは、青年の家いぶきで「キャリアブリッジ」の白砂さん長塩さんとお話。

5月27日のイベントのことや就労支援のこと、定時制高校や職業体験の話とか、なんかもう自分が喫茶店だってことを忘れそうになるくらい(笑)の濃さで情報がインプットされていきました。

こちらも色々連携しながら、楽しく取り組んでいけたらなと思ってます!

歩くダイバーシティみたいになってきてますが、さらに。。。

 

 

昼をまたいで、今度はとよなか子育て応援マガジン「SMILE」さんのインタビューに。

なんかほんとに申し訳ないですけどね(笑)、こんな僕が答えていいんだろうかと思いつつも「子育てと家族」についてがっつり話してきましたよ。

僕の理想は「孫悟空と孫悟飯」なので、子供に教えたいことはただ一つ。

 

「この世はでっかい宝島、そうさ今こそアドベンチャー!」ってことです。

 

行き届いた教育、稼ぐ力、子供に残したい未来とか大人は色々言いますけどね。

震災とかが起こって、持ち物全部無くなっちゃって、建物も町もぜーんぶ無くなっちゃって。

 

残ってるものが人間だけだとしたら、そこにあるのは命であり、愛であるように思うんです。

教育も、お金も、テクノロジーも、人間が繋がるために開発されたツールなのに、競争の道具として動いてることが多々ありますよねぇ。

 

 

高学歴が偉いんじゃなくて、そこから何ができるか?です。

お金持ちが偉いんじゃなくて、そこから何ができるか?です。

テクノロジーが偉いんじゃなくて、それで何ができるか?なんです。

 

色んな人生があって、色んな考え方や特技があって。

肩書や役職や地位や名誉があったとしても、極限状態の中でそれを使って何ができるか。

声を上げ、行動できるかどうかが大事だと思います。

 

 

そしてそれを繋いでいくのは、もうこれ間違いなく「愛」だと思うんですよ。

震災の色々を見てると、そうとしか思えない。

なので、子供には「愛と勇気」を教えようと思います。

 

 

 

…というか、もうそれすでに知ってますよね、子供たちみんな。

 

だからさ、僕らが逆に忘れちゃってるんだって。

教育を。

アンパンマンを。

 

 

 

だから僕は飛ぶんだ、どこまでも。