話の○○。


   

 

今日は朝から市内農地巡業。

「あしたの暮らしとよなか」の筒井さんに連れられて、芦井さんの畑や田んぼへ。

 

 

ちょうど今の時期、お米が全開なので田んぼ見せてもらったり。

黒米、できてるとこ初めてみましたよ(^^)

他にも品種ごとに少しずつ見た目が違うんですね。

 

 

ほんで、その横にはでーーーっかい、バナナが。

田んぼを畑に変えたり水が多い時に、こういう熱帯性のものを植えると水を吸ってくれるのだそうです。

まさかまさかの「豊中バナナ」笑

実はつかないと思うんだけども。

 

 

あとは珍しい赤オクラや花オクラも見たり。

近所の光久さんにご挨拶して、自然農法や土作りのお話を聞いたり。

こどもれもねいどや八百子の話も聞いてもらって、また色々と楽しくなりそうです☆

 

 

田植え、稲刈り、脱穀、精米とか。

麦からの小麦粉作りとか。

野菜の収穫や芋掘り、イチゴ詰み。

レモンや柿取りに行ったり。

トマトの一株オーナーやレンコン、里芋掘り。

味噌作りやタケノコ掘り。

 

とにかく色んな農体験・収穫体験が、「豊中」でできるんですよね。

ただただ知られていないだけで。繋がっていないだけで。

農家さんに聞いても「おー、来たらええよ!」と言ってくれはるんだし。

 

 

「まちと畑を繋ぐ!」と言い出してはや1年半。

少しずつ、少しずつだけど、繋がってきています。

あといくつか仕掛けがあるので、それが形になればまだ伸びそうです。

 

 

今日は芦井さんから、畑で採れたキウイ・ナス・さつま芋を頂いた。

「キウイはリンゴと一緒に袋に入れて追熟させてください」とのこと。

むふー、勉強になるなぁ。

 

 

お金を出してスーパーで野菜を買うだけよりも、同じようにお金を使うのなら「体験」が伴った方が良い。

体験は時間だし、お金は時間。

 

人生を豊かにする方法として「エピソード・ストーリーを語れる」って大事だと思うんだけど、それには体験が必要になってくる。

体験には時間がかかるし、時間にはお金がかかるんだけど。

 

「お金」を「時間」に変えて、それを「体験」に変えると、エピソード・ストーリーが付いてきて。

それをまた周りに還元することで人が集まり、喜びが増える。

子供の頃からそこにいると、大人になった時の記憶(思い出)の量が変わってくると思うんですよ。

エピソードトークむちゃできる子供。(笑)

 

 

時間をお金にだけ変えて、お金をモノにだけ変えて、それを自家消費して、また時間をお金にだけ変えて…っていうサイクルだと、話題がないんですよね。

ネタがないというか。

 

 

 

 

タネがないというか。。。

 

 

 

という、オチでございます。(笑)


2 Responses

  1. なかまつ とくこ

    ○○の話を読ませて頂いて、ウーーンっと唸ってしまいました。

    上芝さんは、広くて、深くて、とにかくデカイです。

    上芝さんは、代々豊中に住んでおられます。と言う事は、

    上芝さん自身が、最高の豊中ブランドですよね‼️

    私は上芝さんと繋がって行けば、それで良いのだ。と思っております。

    どうぞ宜しくお願い致します。

    「何かを育てる」と言う事は、それに関わる全てのものが、共に育ちます。
    何かは、人、植物、動物、全てのものと考えます。

    自分は「育てていた」のに「じつは、自分も育っていたのだ」と言う、オマケも付いて来ると
    思います。

    これからも、どうぞ宜しくお願い致します。

    • peacock64

      こちらこそ(o^^o)
      迷った時は、楽しいほう、ワクワクするほうを選ぶようにしています。
      たぶんそれがエネルギーなんですよね(´・Д・)」笑

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