【服部モトマチ展】の広告戦略

 

いよいよ今週木曜日から始まる「服部モトマチ展」。

この超ローカルな写真展、届けたいのはもちろん「服部元町民」。

 

そしてその中でも、「R-60」とか「アラセブ(Around Seventy)」のあたりの人たち。笑

昭和25年とかからの写真がたくさんあるので、当時を知る人と言えば60歳~90歳あたりの人なんですよね。

とにかくこのあたりの人たちを喜ばせたいんです。

 

「知られなければ無いのと一緒」と言われるように、どんなに素敵なコンテンツであっても、それが知られていなけりゃ(届いていなけりゃ)やってないのと同じですよね。

これまでにもいろいろなイベントや企画をやってきたけれど、このあたりの層にボールを投げるのは初めてなのであれこれ考えていました。

 

情報を発信する装置はたくさんあるし便利な世の中になったもんだけれど、それは発信する側の都合であって「届けたい人の受信装置」を考えないと当然のことながら届かないわけです。

こうやってこまめにブログを書いたりSNSで発信したとて、70歳のおじいさんには届きません。

 

 

で、このあたりの人たちの情報受信ツールってなんやろなぁ?と考えた時にすぐ思い浮かんだのが「新聞」。

「よし!もうこれは折り込むしかないな!!!!」ってことで、チラシの新聞折り込みをお願いしてきました!笑

朝日新聞と読売新聞の計3500部。服部○○町限定で、26日の朝刊に入ります。

事業でも何でもない個人的な遊びのために広告としての新聞を使うっていうね、、笑

 

 

そして、服部あたりの「地域包括支援センター」にもお届け。

そんでもって豊中市役所は、魅力創造課、コミュニティ政策課、産業振興課、広報課と記者クラブに。

あと、偶然すれ違った、某ローカルメディアさんにも取材を依頼しまして。笑

 

もちろん、駅周辺の店舗にもたくさん届けます。

チラシとポスターを持って1軒ずつご挨拶。

ぼちぼちですが貼ってくれているし、話のネタにどうぞって感じで口コミを期待して。

 

会場設営班のみんながせっせと仕込んでくれている間に、若者就労支援のキャリアブリッジのみなさんは介護福祉系の施設に届けてくださったり、個人宅へのポスティングを引き受けてくれました。

 

こうやってブログを読んだりSNSで受信できる人には「写真展が出来上がるまでの過程」も含めて楽しんでもらおうとせっせと書いてますが、それだけじゃ全然届かないんですよね、今回のは特に。

 

その辺を歩いている人とか、家にいてテレビを見ているような人。

そういう人にどうやって届けようかとうんうん考えた結果、昔ながらのやり方に落ち着いたっていう。笑

今回のように、服部元町のことを服部元町の人に届けたいっていう企画だからこそかもしれませんね。

 

 

新聞折込、ポスティング、街頭掲示、口コミ、立ち話。

ここまでやってどれくらいの人に届くかわからないし実際にどれだけに人が足を運んでくれるかわからないけれど、とりあえずは全部、今週に起こること。

思いついたこと全部やる!っていうスタイルは昔から変わってません。笑

 

 

とにかく楽しみです(^^)

まだまだやることたくさんあるんだけど、もう少しがんばります。


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