「こどもれもねいどアンバサダー」はじめませんか?

うえしば、動きます。

 

最近出会った人にはあまり知られていませんが、2016年~2019年初めの約3年間「豊中こどもれもねいど」という活動をしていました。

豊中産のレモンを使って子供たちとレモネードを作り、その販売収益の半分を子供たちのお給料、もう半分をこども食堂に寄付したりする活動です。

 

僕の人生を変えたといっても過言ではないくらいの出来事でした。

たくさんの人と知り合うことができたし、そのおかげで生き方まで変わったんちゃうか?っていうくらいです。

本当にいろいろあったんだけれど去年、次のステージに行くために突如として辞めます宣言。

 

 

 

そして2020年、あれからちょうど1年です。

近しい人には少しだけ言ってましたが、豊中こどもれもねいどは「こどもれもねいどアンバサダー」としてまた違った活動を始めます!

 

そのスタートは今度の日曜日。

曽根の環境交流センターで開催される「親子ぐるぐるフェス」に出店します(^^)!

2020年1月19日(日)13:00~15:30/曽根環境交流センター(曽根駅から高架下を北に3分)

http://kankyokoryu.jp/

 

さて、「こどもれもねいどアンバサダー」は何が違うのか?というとね。

 

■こども達が自分のチャレンジを大人にプレゼンし、出資を受けて自分たちでレモネードスタンドを開催します。

■自分たちのレモネードスタンドの広告や付加価値、また、チャレンジへの共感支援を募り、利益を上げる工夫をします。

■レモネードの販売で得たお金でチャレンジを実行し、出資してくれたスポンサーさんへのリターンも用意します。

■こども達がそれぞれの意思でお店を運営し、その理由や目的についてきちんと説明できる。ここが重要なんです。

 

ここまで書くとわかる人もいると思うんだけれど、「クラウドファンディングの仕組みをアナログで、レモネードスタンドを使ってやってみるプラットフォーム」です。

 

僕が企画してみんなに参加してもらうのではなく、それぞれが企画できるようにしました。

豊中のレモンじゃなくても良いし、全世界でできる仕組みです。笑

 

 

たとえば、、、

 

■母親の故郷である瀬戸内海の北木島でおばあちゃんが作っている無農薬のマイヤーレモンと父親の故郷である鹿児島の無添加黒糖を使って丁寧に仕上げたレモンシロップにほんのりスパイスを加え、今朝汲み上げた能勢の湧水を合わせました。このレモネードの売上はすべて、沖縄の首里城再建の寄付金として活用します! レモネードは1杯500円です。

 

これを小学生が企画していたら、僕は間違いなく買います。

なんなら1000円でも買います。

元手の出資も喜んでします。

 

・・

 

全国で起こる災害や悲しいニュース、声を上げたい瞬間や助けたい人たち。

自分の身近なチャレンジや欲しい物、誰かに何かしてあげたい時や誰かを応援したい時。

 

こういう時に大人はクラウドファンディングを立ち上げたり、チャリティグッズを作ったり、ツイッターで呼びかけたり、托鉢マラソンしたりしますよね。

 

でも、同じように情報が入って、同じように感情が揺れる子供たちにはその術がありません。

自分のお小遣いを寄付したり、親を頼ったりするしかないんです。

 

 

そこで、「よし!レモネードスタンドやるか!!」という選択肢があって、その活動をサポートできるような仕組みや仕掛けがあれば良いなと思ったので、「こどもれもねいどアンバサダー」を始めます。

まだまだ今回のレモネードスタンドは「プレ」なので、きちんと仕上がるのは春頃になりそうなんだけれど。

きちんとしたパンフレットやWebまわりを制作中なのです。

 

キャリアコンサルのCafeSeed工忠さん、環境交流センターの山本さんと協働で進めていたこの企画。

ポップに作りながらも実はけっこう本気で設計しています。

 

 

そしてそして、今度の日曜日に向けて子供たちが協力してくれています。(^^)

それぞれにプロジェクトシートやプレゼンシートを書いてくれたり、シロップを仕込んだり。

 

ちょっと急なお誘いですがみなさま、19日の日曜日、曽根の環境交流センターまでぜひぜひ足を運んでください(^^)

よろしくお願いいたしますー!!!

 

2020年1月19日(日)13:00~15:30/曽根環境交流センター(曽根駅から高架下を北に3分)

http://kankyokoryu.jp/

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