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●今月の夜喫茶は、17日と27日!
先月から始めた夜喫茶、とりあえず続けてみようと思ってます。
予想はしてたけど、水曜より土曜のほうがみんな来やすいみたい。
とはいえ、月に2回も土曜の晩を捧げるのは今のところノーサンキューなので水曜土曜でしばらくは様子見ます。
平日のほうが静かでいいと思うけどね〜。(と、静かに誘導してみる)
で、細々と続けるためにやることは、「どんだけ楽するか」と「僕が楽しめるか」っていう、(僕が)楽して楽しい夜!をぶち上げなきゃいかんわけです。
ザ・楽して楽しい夜喫茶!!!
まったく商売人の風上にも置けんやつですな。
こんなヤツは風下に置いてくださいまし。
でもさ、けっこう大事なことだと思うんですよ。
店主が疲れた顔で嫌々やってても仕方ないし、そんな人が淹れたコーヒーは別の意味で苦そう。
たまにいるじゃないですか、めちゃくちゃ面倒くさそうに水運んでくる店員。
未来になったらAIやら何かしらが全人類を適材適所にしてしまって、みんなが天職に就けたら全人類ハッピーなんじゃないの?って思うけど、それはそれで味気ない人生なのかも。
僕だってそれなりに七転八倒抱腹絶倒四季折々あって、楽して楽しい夜喫茶にたどり着いたわけだからね。
思い通りにならないこともあるから、喜びもひとしおってこと。
そんなわけで、今月も夜喫茶にぜひ!
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●やっぱりそれなりの物量が必要なのだな
最近はちょくちょく古本屋とか独立系書店に行くのだけど、大手新刊書店と圧倒的に違うのは「わくわく感」なのですよ。
あの、何か未知なるものに出会いそう!感がほんとに好きで。
かくいうピーコックも店頭と店内に本棚があって、僕が読んだ本とかどこかで見つけた面白そうな本を並べてるんだけど(買えるよ!)、やっぱり「物量」って大事なんですよね。
小さなまちの個人古本屋の、壁や通路を塞ぎ散らかしているあの圧倒感みたいなものが「わくわく感」を助長させているのは確かなんです。
とはいえウチは喫茶店なので、壁はいいけど通路を塞ぎ散らかしたりなんかしたら、誰も入れなくなっちゃうんだけど。
でもやっぱりこの数ヵ月で棚も空いてきたし、ちょっと仕入れモードでブックオフってきました。
「作家あ」から棚の端までカニ歩きで全背表紙を凝視。
あいかわらず変な集中力で1時間半くらい横移動。
有名なやつとか人気のやつはウチじゃなくても買えるし、せっかく自分が選ぶんだからと「僕が好きで面白いと思う本」に振り切って選びました。
気がつけば30冊以上カゴに入れてたんだけど、明らかに仕入れてますよね。
この調子で他店にも足を伸ばして物量を増やそうと思ってます。
本だけじゃなくて雑貨とか食器も増やしたいんだけどね。
スペースの都合もあり、いろいろ考え中。
めちゃくちゃ偏ってますが、いちどご覧くださいな。
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●「自由律俳句」というのがあるのだそうで
こないだたまたま偶然聴いていたPodcast番組のゲストに「せきしろ」さんという人が登場されていて、そこで初めて「自由律俳句」っていうのを知ったんです。
有名なやつだと「咳をしても一人/尾崎放哉」とかあるんだけど、季語や文字数に決まりがなく、ただただ自由に紡ぐ俳句なのだそうで。
ちょっと調べてみると本当に自由で、故に奥深いというか興味津々。
歌詞のようでもあるし、ツアータイトルのようでもあるし、ブログのタイトルのようでもある。
『尾崎放哉 弾き語りツアー2026 〜咳をしても一人〜』
めちゃそれっぽいじゃないですか。笑
情景を言葉で切り抜き、その余白を想像して楽しむ、みたいな感じ。
言葉や行間に余白があることでこちらの想像や補完がはたらいて、それがなんとも奥ゆかしい。
こういうメルマガとかエッセイとは違った楽しさがあるなぁと思って、僕もちょっとやってみようと思ってます。
独立系書店に行くと個人が発行したり製作している「ZINE(ジン)」がたくさんあって、きちんとした製本のものから糸綴じとか折りとかカードとか、ほんとに自由にみなさん作品を作っているんですね。
昔から物作りも好きだしここでも何度か言ってますけど、ちょっとがんばって作品づくりもしようかなという気分です。
こういうメルマガやブログもいいけど、やっぱり「物体」になると手に取る喜びもありますからね。
今年中になんとかなるといいな〜
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●店主のYouTubeラジオ『宇宙 日本 服部』
「意味ないことに意味がある」
















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