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●引き寄せ、ビジネス、AI
最近、YouTubeがつまらなくなってきたなーと思う、個人的に。
人によって色々あると思うけど、それそのものがつまらないのではなくて、アルゴリズムが強すぎる。
だから別に偉そうに言ってるわけじゃないんだけどさ。
きっと世界中の皆さんが日々楽しい映像やらを作ってくれてるんだろうけど、めちゃくちゃ限られた似たようなものにしかアクセスできていない気がする。
都市伝説ぽいやつをちょっとでも見たらほとんどがそれになってしまうし、AI関連の動画もそう。
なんならもはやYouTubeだけじゃなくて他のSNSも影響してるんじゃないかって。
世界は広くなったように見えて、どんどん狭くなってきてるとも。
本屋をウロウロするのでも、大手書店のようにきちんとカテゴライズされた棚より、町の古本屋とか独立系書店みたいに「雑多」に分けてあるほうが偶発的に未知と出会える。
人間は放っておくと(僕も含めて)似たようなパターンに収束するし情報の取捨選択も無意識的にフィルターがかかっている。
ある意味でアルゴリズムのようになっているわけだ。
それに任せて受け身で流していたら楽な気もするけど、気がついたら時間だけが過ぎてしまう。
YouTubeもSNSもネットも現実も、自分から意識的に「キーワード検索」するくらいがちょうど良い。
自分の興味関心やホットトピックを探索する。
そもそも「おもしろい」って、好奇心とかからきているのだろうし。
『自分の興味を探求し、好奇の目で世界を見る』
YouTubeやSNSはその「道具」なんです。
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●身体知と人文知
とはいえ、上記の3つもおすすめされるだけあって個人的な関心事のひとつ。
ビジネス界隈の動画もAIの進化や活用法も見たりしてるんですよ。
こないだ見てた番組で、IT企業の社長さんが「うちの社員はAIやテックを使って仕事を的確にこなしてくれているが、これからの時代は身体性や精神性が重要になってくる。なので、他業種や他分野での研修も取り入れている。」といって、社員さんは居酒屋のホールで接客をして(させられて?)いました。
農業もするんだとさ。
ようするに、体を動かしたり、人と接したり、その中で育まれる何かってことなんだろうか。
逆に言うと、頭だけ動かして、人と接しないでいたら何かしらの弊害が出るんだってこと。
1周回ってというか、結局は総合力が必要なのね。
専門性×分業×最適化が進むとそういうことも起きるのかと思った。
「シンプル立ち仕事×総合ワンオペ×ワークライフバランス皆無」っていう僕らのような、【仕事というか、生活とか人生】みたいなポジションが脚光を浴びる時代がまた来るのかしら。
まぁでもたまに、会社の社長や大手企業の管理職の人に羨ましいと言われたりするもんね。
僕からすると逆なんだけど、そいういうのって結局はどこまで行っても「隣の芝」とか「ないものねだり」な気がする。
だからこそ、多種多様な人たちが寄り集まって社会を形成することが大事なんだろうけど。
ひとりで全部やるなんて無理だから。
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●シャツとメガネチェーンと私
いやー、この平松愛理構文がいつまで使えるのか(通じるのか)、、、
ピーコックはここ最近さらに世界観を強めてまして、本棚の本は癖を増し、店主の手書きPOPも縦横無尽、外からは営業かどうかわかりづらく、入ったら入ったで瞳孔がバグるくらいの明暗差、この時期から日が長いのに16:30にはCLOSE札がドアに掛かる始末でございます。
そんなことやっててふと、「店はあれこれ癖あるけど、店主のビジュアルけっこう普通かも?」と思ったのですよ。
もう触れそうな余白がほぼ残っていない中、ついに自身にも手が及んだというか。
で、ちょっとクラシカルなシャツを羽織り、メガネチェーン(正確には紐だけど)を装着。
よく言えばインテリ、悪く言えば胡散臭い店主が出来あがりましたとさ。
メガネチェーンは普段は使ったりしてるので僕としては違和感ないけど、やっぱり癖アイテムですよね。
でもこういう些細な部分しかもう残っていない気がする。
大枠のデザイン(世界観)はしっかりしてきたし、お客さんにも誉められることたくさんある。
これからもっともっと細かい部分を塗り足して、圧倒的な空間に仕上げていこうと思ってます。
神は細部に宿る、っていうしね。
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●店主のYouTubeラジオ『宇宙 日本 服部』
「影響って、こっちの話だから。」















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