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●夜喫茶、4回目
先月から始めた夜喫茶、4回やってみたんだけど、やっぱり好きですね。
自分がお客さんになれないのが悔しいくらい。
僕もアイスコーヒー飲みながら雑誌だらだら読みたい。
月に2回、定休日前の水曜日と土曜日のどこかに開催してるんだけど、やっぱり土曜日のほうがお客さんは来やすいのかな。
平日しか来れないよって人もいそうはいそうだけど。
でもこういう、試行錯誤したり苦戦したりするのがけっこう新鮮で、未完成の部分があるってのを楽しめてると思う。
ありがたい話だけど、喫茶ピーコックとしての通常営業はもうほぼ完成形のような気がしてて、あとはじっくり繰り返していくのみって感じなんですよね。
コロナみたいな変化球が来ない限りは。
だから夜喫茶の未完成感みたいな、自分にとってちょっと難しいことや思ったようにいかないことが楽しい。
これから夏にかけて夜も人は出歩くだろうから、もう少し何かチャレンジしてもいいかも。
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●やっぱり、餅は餅屋だな
巷で噂のAI(人工知能って今でも言うんだろうか?)ですが、ついにスポーツ新聞の広告にも「今から始める、chatGPT入門!」っていう書籍広告が打たれるくらいになりました。
僕もいくつかのAIを用途に応じて使い分けてるんだけど「claude」ってのがすごくって、簡単なホームページやWEBアプリならAIと会話しながら作れちゃうんですよ。
で、自分の思考分析ツールや友達とスタンプを押し合うアプリ、定員に達したら受付終了するWEBフォーム、自分好みのテキストエディターとか色々作ってみたんですよね。
気になりだしたら詰め込んでしまう性格の僕は「ここをもう少しこう!」みたいなこと言い続けてたら延々終わらず、あっちを直せばこっちがバグるのオンパレード。
そういう些細なバグやセキュリティ、微妙な仕様のことを考えて行き着いたのは、「やっぱりプロ(製品、エンジニア)ってすげぇね!!!ってことでした。
痒い所に手が届いているというか、当たり前だけど考え抜かれていたり、想定に想定を重ねてのリリースなんだなー。
それが月額200円で使えたりするんだからいい時代になったもんだよまったく。
でもこれって他のことにも言えて、なんでも家でそれっぽくできるようになったからこそ、プロの仕事が光るとかさ。
本棚とか作るとやっぱり、大工さんすげぇ!ってなるもんね。
だから「餅は餅屋」っていう言葉が現代まで残るのかー。
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●AI店主が誕生するかもしれませんよ
AI時代に仕事が奪われるとか言われてる中、さっきも言ったけど『すごい餅屋』は残るわけですよね。なんだかんだ積み上げた歴史や感覚というのは一朝一夕では難しいわけで。
でも当の餅屋はAIに勝つために餅ついてるわけじゃなくて、単に繰り返してきただけだと思うんです。
その積み上げこそが資産というか代替不可能なものになっていて。
僕もこうやって文章書いたりラジオで喋ったりするの、他の人からは「よぅやってんなぁ!」と言われたりするんだけど、本人は何の苦労もなくすいすいやれてしまっている。
こないだふと、どれくらいの量あるんかなー?と思って調べてみたら、ブログとエッセイとメルマガと雑文やラジオも合わせると、2016年からの10年で【1000記事】くらいありました。笑
自分の語り口で思考や考察や暮らしを綴っていると、それらを統合したら【ほぼ自分】みたいな人格的が出来あがる。
このご時世、僕の言葉や思考を搭載したAIだって作れちゃうみたいです。
もしそういう『AI店主』みたいなものができたら、テーブルにQRコードを置いて、読み込んでもらったら店主と喋ったり相談したりできたら楽しいな。
その間にも僕はこうやって文章を書いたり喋ったりするわけだから、さらにAIは僕を学習してアップデートされていく。
いやぁもうすごい時代になったもんですな。
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●店主のYouTubeラジオ『宇宙 日本 服部』
「吐くから吸える、深呼吸の必要」














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