●バンジー飛んできた
大事な友達が落ち込んでいるというので、みんなで彼の人生を盛り上げようとアホな友達15人でバンジージャンプしてきました。
全員男、年齢肩書きバラバラ、大雨のなか妙なテンションで盛り上がる。
せっかくだし、ジャンプスーツ(つなぎ)で挑んだ僕はメガネが飛んでくのイヤだし、かと言って外すと何も見えないので防塵ゴーグルを装備しての挑戦。
ひとりだけスカイダイビングでもするんか?くらいのコスプレで満喫。笑
高所はそこまで苦手でもないけど、やっぱりジャンプ台の先端まで行くと心拍数が上がる!
15人も飛ぶので「うっわ~、無理かもしれん、、、」みたいなロケでありそうな躊躇なんてしてる余裕もなく、「123バンジー!」の掛け声と共におっさん達がどんどん谷底に落ちる。
もうこれ、年収も資産も経歴も学歴も何もかもが関係ないんですね、バンジーって。
ただただ高いところからゴム紐を体に括りつけて飛ぶヤツが正義。
神様ですら想定してなかった人類の暴挙が繰り広げられているわけです。
AIが人間の仕事を代替した未来、人類はスポーツと哲学とバンジーしかやることなさそうです。
しかしここへきて、茶室とバンジーがリンクしてくるとは思わんかったよね。
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●こんなんでええねん
SNSも変なアルゴリズムで本来の楽しみが削がれ、行き過ぎた資本主義ですらコンテンツに成り下がってしまった昨今、もうほんとに自分の好き勝手というか、何かを基準にしたり相対的な価値とか比較によってしか規定できないものって「もうええわ」と思ってしまったんですよね。
そんな世界のお偉いさんやハッカーに自分の人生のハンドルを1ミリでも握られるなんてやだなって。
そんなパンク精神がどん突きまで行ってしまった結果、「CONNAN de EENEN」っていうブランドを作ってしまいました。
や、もうほんと、こんなんでええねんて。
名刺もロゴとQRのみにして、SNSのプロフィールも削除、プロフィール写真もAIで捏造、しまいにはHPの名前も【ex.上芝英司】っていう、「上芝英司でした。」っていう世界観。
自分自身を作りこめば作りこむほど、未来はそれに規定される気がしてます。
そう考えると、今瞬間の思いつきや気まぐれ、感性のままにフリーハンドで生きたほうがより自己に近づけるのでは?と思ったり。
僕らはあらゆることを言語化しようとするけど、それって、言語という認知の中でしか生きていないとも言えるわけなんです。
だからこそもっと、雑に扱ってもいいのでは?と。
と、言語で丁寧に言ってみる。
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●初めてのアマプラ
少し前に急ぎの買い物があったので、Amazonプライム会員になったんですよ。
店の買い物や仕入れもするし、送料も考えると月に数回使うだけで元取れるなって感じで。
で、買い物自体には使うけど、一緒についてくるAmazonミュージックやPrimeビデオは使わんなーと思って。
でもせっかくだし何か見ないと勿体ない気もしてたんです。(貧乏性というかね笑)
そんなこんなで時は満ちて、ついにこないだ映画を見ました。
プリントドリップコーヒーを製作している2時間くらい、今更ながらの「テルマエロマエ」。
阿部寛は今より声高めだったし上戸彩は若かった。
あれってエンタメ映画だと思うんだけど、おじさん少しグッときて感動すらしてしまいましたよ。
2時間くらいまとまった時間ってなかなか普段取れないんだけど、ながら映画みたいなのならいろいろ見れそうかなー。
バンジーもそうだけど、日々の繰り返しからほんの少しズレてみる(日常的非日常というかね)のって大事。
なんか思いっきり現状の外に出て自己変革だー!みたいなのあるけど、「いつもと少し違うこと=既知だけど未知くらい」がちょうど無理なく良いのかもしれない。
人生や未来なんて自分で作ってるように見えて実は、環境や状況に左右されてますからね。
そういう意味では自分に(社会的な)力をつけすぎないってのも大事だなーって。
ほんと、こんなんでええねん。
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●店主のYouTubeラジオ「宇宙 日本 服部」
『CONNAN de EENENとは何なのか。』














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