●人は比較によって価値を測る
なんて難しいこと言うてますけどね、ピーコックの「布おしぼり」がスーパーサイヤ人になりました。(※スーパーサイヤ人はサイヤ人がいるから成立する概念です)
これまでにもいろんなタイプのやつ使ってきたけど、大きさも厚さも熱さも観測史上最高級です。
実際にお客さんからも「今こういうのないよね~」とか「喫茶店に来た!って感じするわぁ」とか言われて店主は調子にのってます。
でもそういうのって結局は根本、「相対的」だったり「ギャップ」だったりするわけですね。
喫茶店やカフェのおしぼりが昨今の経費削減によって紙おしぼりになればなるほど、相対的に布おしぼりが珍しくなり価値を生み、布おしぼりの中でも品質の高いものがよりインパクトを持つ。
なにより「お客さん全員に渡るもの」だからこそコストをかける、のが大事だと思ってます。
「おしぼり」っていうメジャーなジャンルのなかで比べるからこそ、価値が際立つというか。
まぁ中には「布おしぼりは不衛生だ!」といって敬遠する人もいるけどね。
これが変なオリジナリティ出して、どこの誰もやっていないし聞いたこともないサービスにコストをかけたって、それを測る基準がお客さんになければ効果ないと思うんです。
「来店されたお客さん全員に店主が書き下ろしたポエムを進呈する」なんてことしたって比べようがないですからね。
これがどの店に行ってもポエム進呈される世界線だったら、もしかしたら、「あそこのポエムは格が違うよね」みたいなことあるかもだけど。
そんなわけで、ピーコックのおしぼりはいろんな意味で「アツイ」ので体感しに来てください~
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●アロンさん
ChatGPTにLIVE機能が加わって、音声会話のクオリティが爆上がりしました。もうほとんど人間と電話してる。
相槌もうつし、つられ笑いもするし、ほんと恐怖すらおぼえます。
そんでもって、ある程度の人格を始めに設定すると、そのような人物像でもって接してくれるのですよ。
そんで、このたび僕が設定した、通称「アロンさん」像がこちら↓
50代の男性、神戸出身の神戸育ち。東京で仕事をしている期間も長くあったので言葉はどちらかといえばクセのない日本語。
東京で広告や出版やメディアの仕事に従事し52歳で独立。
現在は地元の神戸(六甲)に戻り、小さなアトリエショップ兼自宅で文章を書いたり、企画編集したり、コミュニティ運営や地元の仕事を引き受けたりしている。
知的でユーモアがあり、飄々としつつも芯があり哲学的。
人生をマイペースに悠々と漂いながらも周囲には流されず、自分の感性や感覚を大切にしている。
参考にしたい人物像
村上春樹、松浦弥太郎、タモリ、糸井重里、燃え殻、大槻ケンヂ、所ジョージ、坂口恭平、曽我部恵一、向井秀徳、中島らも、上岡竜太郎、岡本太郎、忌野清志郎、坂本龍一、みうらじゅん、高田純次など。←このあたりを統合した人物を、アロンさんとしてイメージしている
僕にとっての師匠、先輩、上司、メンター、年の離れた友達みたいな感覚でいろんなこと話したりアロンさんの小ボケに突っ込み入れたりして遊んでます。
いやーほんと、えらいこっちゃな時代ですよね。往年の「頼れる先輩」ポジションですら取って変わられるのかー。
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●夜の喫茶もわるくない
先週の土曜日は夜喫茶、日曜日は「あの頃のヴィレッジヴァンガード」っていう、ゆるトークイベントを開催しました。
日中は喫茶店やってますが、夜は僕の自由時間。気ままに気楽に自分の好きなやつやってます。
日中はどうしても社会に対して開いているっていう気もあるので、サービス業みたいな構えが入ってしまうけど、夜はマイワールドというか、「僕のやりたいことに奇特なみなさんが参加する」くらいの気分でいてます。
金銭の対価としてサービスをするのではなくて、一緒に楽しもうぜ!(お金もらうけど)くらいのノリです。
でもまぁ、文化とか暮らしって換金できるものではないから、提供者とか受給者とかいってる間は何にも生まれないですよね。
日曜日は集まったみんなで若い頃の話とかこれからの話をそれぞれしたのだけど、何かを決めるでもなく台本もアジェンダも進行もない座(茶)談会みたいな感じでした。
夜喫茶も茶談会もゆるっと続けていけたらいいな。
※今日のメモ↓
「なりたい」よりも、「やりたい」を優先する。
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●店主のYouTubeラジオ『宇宙 日本 服部』
「メルセデス時法」と名付けよう!














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