●「服部会館 夏まつり」やるよー!
176号線沿い消防署の隣に「服部会館」っていう建物があるんですよ。
ついつい駅前のパチンコ屋をイメージしてしまいがちだけど、そっちじゃない方ね。
あれって業界的には「地区会館」というのらしいんだけど、最近はことあるごとに使わせてもらっています。
最近だと春先にやった「服部とことこラリー!」の抽選会場。
去年の夏は「夏休み大宿題大会」ってのもやった。
で、こうやって関わっていると意外と自由度高い場所なんだなとわかったり、同時に施設の老朽化や認知度の低さとかの課題も見えてきました。
とはいえ、3階建ての建物で部屋数も多いし、設備的にもそれなりに揃っている。
こりゃ使えるっぺ!!!!!ってことで、僕らがパイオニアになったるでと。
去年、地区会館のおっちゃん達が「夏祭りやりたいな〜」と言っていたんだけど、その後に近所の大学生が「夏祭りやりたいんですよね!」と言うもんだから見事にマッチング。
あれよあれよと事が運び、「地元による地元のための祭り」を開催することになったんです。
この祭りのテーマは「パッと集まって、チャッとやって、サッと帰る」こと。
イベントというと来場者数や観客動員で規模を大きくしがちだけど、そもそも収益とは無縁の地元のお祭り。
近所の人が集まって、ワイワイやって、さっさと帰る。
そうやって知り合いが増えたり、楽しい思い出が増えたりすることを目的にしています。
疲れたり、準備が大変だとやるのが億劫になるし。
できるだけ楽して、できるだけ長く続けよう。
そしたら参加してくれたこども達が、将来は開催してくれるかもしれないしね。
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●秋を待ちきれなくて
猛暑からの酷暑、夏バテからの熱中症。
気温やニュースじゃなくて、体感的に本能的に「こりゃやばいな…」と感じる季節になりました。
テレビでは相変わらず「夏バテ克服」や「熱中症対策」に躍起になっていますが、もう僕はそれもあきらめようと思う。
しんどいならしんどいなりに、だらだらするなら、する。
いろんなことを、あきらめよう。
「どうしてもやらなきゃいけないこと」はやるにせよ、それ以外は自分の「やる気」残高と相談して、赤字にならないように手をつける。
やる気を出すんじゃなくて、今あるやる気で出来そうなことだけをやる。
それによって滞ることもあるけど、涼しくなったら頑張ろう。
秋から本気出そう。
夏を乗り越えるコツは、真っ盛らないことです。
低く、低く構えましょう。
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●お手すき、好き。(ヒマネージメント)
「夏はがんばらんとこー!」と思っているのはどうやら僕だけではないようで、最近はピーコックのお客さんも減っています。
そりゃそうだ、こんな気温で外出なんてどうかしてる。
朝夕はまだいいけど、昼すぎは町が閑散としています。
経済的な不安もありつつ実際にお店が暇になってみると、「ええやん!めっちゃええやん!!!!!」となぜか大阪弁が強まる事態に発展してしまいました。
ありがたいことにお店を維持できる規模は保ちつつ、少しお手すき時間が増え、ゆえに体力や気力も温存できる。
こうやって文章も書けるし、イベントや活動のタスクをこなしたり、友達と会ったり、本を読んだり、自治会掲示板の貼り替えにやる気出したりできる。
余力があるというか、自分がやりたいことや大事にしたいことを大事にできる環境を整えるっていいですね。
気分が良いっていうかさ。
猛暑が過ぎ去ったら元に戻りそうな気配もあるけど、やっぱり「片手間残しておく」って大事。
お給料の残りを貯金しよう!みたいな発想じゃなくて、先に天引きしてしまってから生活するみたいに、余力といわず、先に「片手間ぶん」を天引きしてしまって、その余りで生活するっていいかもしれない。
「うえしばさん、お手すきでしょうか?」と聞かれたら、「はい、もちろん、お手すきです!」と常々言えるようなマネジメントで暮らしたいと思ってますよ僕は。
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●店主のYouTubeラジオ『宇宙 日本 服部』
「夏は静かにやり過ごそう」














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