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●オスグッドシュラッてもーた!
先週の土曜日、こんだけ店やってて初めて、「店主、足の故障により臨時閉店いたします」っていう謎のクローズをしてしまいました。笑
いやいや、スポーツ選手かいっ!と自分でも突っ込んでしまったけど本当にそうなんだもの。
前にも書いたと思うんだけど、ここ1年くらい「足底筋膜炎」っていうのに悩まされてて、なんとかケアしたりしながらやってたんだけど、ありがたいことにピーコックは大人気で前年に比べてもお客さん増えてるんですよね。
店を暗くしようが、値上げしようが、足を運んでくださるお客さんに感謝です。
まぁその結果、僕は足がうまく運べなくなったんだけども。
最近は炎症をかばうように足首や膝や腰にも少し負担があるようで、整体師さんにも張ってますねぇと言われる始末。
そもそも小学生でバスケを始めたんだけど、中学生の時に「オスグッドシュラッター病」っていう成長痛の激しい版&両膝の靭帯を痛めて辞めているので、わりと足には色々あるんですよ。まぁ、それもあってなのか。
これからも長く続けたい仕事だし僕もなかなかの中年だし、ここらで「もう若くはないんだから」的な感覚で働き方改革でもしようかなと。
某首相は「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」と仰ったけど、「働いて休んで食って寝て遊んでまいります」くらいがちょうど良いんじゃないの?と僕は思いますけどねー。
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●まだまだ続くよ文化祭
日曜日は服部地域の地区会館である「服部会館」にて、夏まつりを開催。
初開催だったので「誰も来なかったらどうしよう、、、」なんて心配をよそに、500人くらいの来場があり大盛況!
僕ら「ハットリ-!」をはじめ、地元振興会や民生委員に防犯、こども食堂や子供服リユース、大商学園学生や大学生団体、消防団も寄り集まっての地元の手づくり夏まつり。佳境には消防分団による「世界一安全な花火大会」も開催。
そもそも会館の隣が消防署だし、会場内には消防車を出してもらっての大盛り上がりでしたー!
メンバーから、大人になっても文化祭やってるみたい!という声も上がったように、ほんとに学生時代を思い出すような学祭感だった。
高校時代はあんまり真面目に学校行ってなかったんだけど、3年生の学祭では軽音楽部のステージを仕切る役をすることになり、眠れる獅子が目覚めるかの如く大立ち回りをしたのを覚えています。
その楽しさや経験を今でも原体験として覚えているんだろうね。
膝を痛めてバスケを辞めた代わりに始めた音楽がここに繋がってくるなんて、シュラッてた時には思いもしなかったもんな。
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●曽根でソニックしてきます
バスケで両膝痛めて音楽へ転向し、学祭で企画運営に味をしめた僕がバンドマンを諦めた後にライブハウスで働くことになり、でも結局は地元で家業に勤しみながら町でイベントを企画し、バンドで演奏する日々を送ることになるこの物語。
そんなわけで次の日曜日、世間では夏フェス「サマソニ」なんだけど、遠いし暑いし人多いしで足が遠のいてる人に朗報です。
われらが「ザ・ローカルモーカルズ」の企画イベント、その名も「サマソネ」が、曽根のライブカフェ「アレサ」で開催されますー!
2026年8月16日(日)@曽根アレサ
14:00~18:00/入場無料、ワンドリンク制
ライブのほかフリマやフードもあり
(※イベント収益の一部を「豊中市文化芸術振興基金」に寄付します)
緻密に計算した人生でもなければ思い通りに進んだ人生でもなかったけど、あらためて振り返ってみると全てが線で繋がってるんですよね。
僕らはついつい失敗を回避して正解を探してしまいがちだけれど、実はそんなのどこにもなくて、目の前に転がってきたボールを自分の飛ばしたい方向に思いっきり蹴るってことなのかなと。
いやいや、ボール蹴れるだけの足を残しとかんかい!と。
足の神様、拝んどこ~
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●店主のYouTubeラジオ『宇宙 日本 服部』
「足の神様の言う通り」















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