【夏の記憶85】尼崎みんなのサマーセミナー

 

去年に引き続き、今年も「サマセミ」にセンセイとして参加してきました(^^)

サマセミとは、サマーセミナーの略で「夏休みの学校を借りて学校ごっこしちゃおう!」っていうイベント。

センセイも一般人ならセイトも一般人。

まちのおもろいおっさんがうんちくを語る、みたいなことです(笑)

 

僕の授業は「くじゃく町会議 ~海山川で区切らない新しいまちづくり~ 」というタイトルで1コマ。

 

前々から少しずつ話している「くじゃく町」のことをまとめて話してみようと思ったんですよね。

初めて聞く人が多いだろうから、今までの経緯やなんかも全部まとめちゃって。

各セクションに分けて、模造紙に全部書きました(笑)

 

これを読んで授業を聞けば、くじゃく町のことやその経緯が全部わかります。

というわけなので、ここに転載しますね。

 

50分、フルで喋っているので、お時間ある時にどうぞ。

  

 

 

なかなか難しい話なんだけれど、価値の交換や移動を「貨幣」を使わずにできないものか?

まちや暮らし、仕事や働きを見直すことで、本質に近づくことができるんじゃないだろうか?

というようなお話でした(^^)

 

昔はずっとそうだったんだけどねぇ。

そのシステムにインターネットを掛け算してみてはどうかなと。

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