地域と知域。

今月は年始というのもあって新年会やら年始めのあれこれやらであちこちに。

 

先週末、ギタスナフェスももう始動。

藤田さんの馬力が未だに信じられない 笑

今年も11月17日に服部野音ですよー!

 

新年会はみんなで鍋。

 

 

毎度おなじみ、ちべカレーも登場。

ちべカレーの今後の展開をサルビアの市橋くんとちべさん不在で語り明かす夜。

 

その翌日は尼崎で新年会。

尼崎ENGAWA化計画×ツムグバということで知ってる顔もちらほら。

いつもながらすごいなぁと思うのは、場にいる人の尼崎以外の多さ。

「まち」って、地面で区切ってるんじゃないよ!ってのがよくわかる。

 

 

そんでもバチバチに地面で区切ってる「町」も好き。

水曜日は喫茶ピーコックのある「服部元町商店会」の新年会。

80代から30代まで、20店舗の店主が集まる飲み会は15年参加してても安定のクオリティ。

伝統芸能や無形財産にでもなりそうなくらい、例年のリプレイが繰り返される 笑

そろそろ打順が回ってきたので、ローカル商店街2.0でも始めようかと。

 

思いを受け継ぎ、思いを乗せる。

刷新でも改革でもない、ゆるやかな最適化をしていきます。

 

 

そんな「場」や「集まり」だけじゃなく、やっぱり個人の想いにも寄り添いたい。

コンサルやエンパワメントとか、そーいうんじゃなく。

ただ単に、ともに生きていきたいと思う。

 

一緒に悩んで、一緒に考えて、一緒に喜んで。

そんな瞬間をたくさんたくさん重ねあって、僕らの暮らしは出来あがっていく。

 

 

お偉いさんの思惑やコマーシャルに僕らの人生を奪われないためにも、僕らはもっともっと考えなくっちゃいけない。

楽しく、おもしろく、愉快に。

情熱と冗談を。

 

土曜日は富田林まで、地域通貨のお話を聞きに。

トランジション藤野の「よろず」や、廃材エコビレッジゆるゆるの「ゆーる」など。

 

僕らの価値を僕らの仲間で循環させる。

暮らしの修繕、暮らしあう、合言葉。

 

 

 

おはなし会で隣になった70代のおじいさんと話していて、その方は富田林の地域通貨を持ってはったんだけど。

その通帳を僕に見せてくれて。

 

「これで全てが解決するわけじゃないけども、これが枕元にあるとよく寝れるんや。安心ってやつやな。」と教えてくれた。

 

 

 

 

お金には顔がない。

お金から、その顔を思い出すのは難しいこと。

 

 

でも、地域通貨には顔がある。

紙幣や通帳をめくれば、顔を思い出すことができる。

 

 

 

先の見えない時代、先の見えないことが不安。

でも、

 

 

みんなで渡れば怖くない。笑

 

地域通貨にはそんな可能性があるんかなぁと思ったのでした。

 

 

 

今年ももっと。

自分らしく自由に、情熱と冗談を。

 

それぞれの一生懸命を、笑いあっていきましょう(^^)

 

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