うえしば、ついに仲介業と案内所を始める。

最近あちこちから電話やメールが飛んできて、「あのー、○○みたいな人っていないかなぁ?」とか「こういうことやりたいと思っていて~」みたいな話になることが多いんですよね。

またその逆もあって、「こういう人がいてちょっと話でもどうー?」とか「こちら○○さんって言って、こういうことやってる人で」みたいなことも増えてきたんです。

 

僕もともと人の名前や顔や属性を覚えるのがすごく得意なので、ほうほうっていう感じでお話しするんですよ。

で、なーんとなく頭の中に覚えておくと。(これもライブハウス勤務で培ったスキル!)

もちろん忘れちゃうことも度忘れもあるし、興味関心に頼っているのでそれなりのフィルターはあるんだけど。

 

 

そんなことを日常的にやっておくと、ふと話が飛んできた時に「あ!それなら、○○さん!!」って感じで繋がったり、僕の頭の中で勝手に面白いマッチングを考えたり。

なにも全部自分でやっちゃおう!なんて思っていなので、できるだけ誰かに(得意な人に)パスしようかと日々脳内ハンティングしてます。

よくよく考えたら、ライブハウスでイベント組むのに5バンド揃える時の組み立て方と同じ脳みそでやってるんですよね(笑)

 

こないだも吹田の江坂にあるサスティナブルレストラン【Sekahe】の村田さんから、「アイドルタイムにカフェしたいんですけど、コーヒーの相談に乗ってもらえませんか?」とメールが来たので、「よしっ!そういうことなら、【マホットコーヒー】の大槻さんに聞いてみましょう!」と曽根のマホットコーヒーへ。

 

自家焙煎コーヒー店が、自家焙煎コーヒー店を紹介するっていうね。

豊中では常軌を逸したパス回しが繰り広げられてるわけです(笑)

みなさん、コーヒーのこと知りたいなら僕じゃなくて大槻さんですよ、まじで。

 

ほんで、Sekaheの村田さんは「味噌人」なので、1000人手前味噌の話やなんかを聞きながら。

「カビが生え始めたら、それは子供がアメリカに留学したのと同じなんです。」っていう、味噌を我が子に例えるあたりもうこれ常軌を逸しとるなと(笑)

でもとにかく、Sekaheはすげー面白いとこなので、みなさんぜひ行ってみてください~(^^)

 

 

そういやその前日も僕はマホットコーヒーにいました。(笑)

尼崎のフリーランスママ集団【ココスキ】から【尼崎温泉郷】の太田さん、【cafe SEED】の工忠さんと、とよなか銭湯会議。

なんだかんだ話が広がったりまとまったりしながら月イチ集まってわいわいお喋り。

銭湯関係なくなっちゃうことも多々あるけど、この時間も楽しい。

 

なぜか毎回、電気風呂の話で盛り上がるので、太田さんからの差し入れもこれ。↓

電気風呂の専門書。。。

 

これはさすがに銭湯好きしか興味ないだろうなぁと思いつつ、銭湯の経営が入浴料でしか賄われていないことが経営難を招いている(マネタイズの方法を見直す時期なんじゃないかっていう話)んだろうなぁというところで言うと、こういうメディアやブランディングは大事だなと真剣に話もしつつ。

現在、銭湯の主な客層って「家にお風呂がない/銭湯が好き/交流の場」のおおまかな3つだと思うので、取りこぼしている部分(これ以外の人たち)に対してどうアプローチをとるかって話で盛り上がった末の紙媒体。

 

フリーペーパーやZINEの話が出たのはすごくタイミング良くって、こないだ千里のコラボであって「千里大編集会議」でそういうの見てきたばっかりだったんですよね。

【尼崎南部再生】の若狭さんが豊中に来るっていうんで、初千里コラボ。

紙メディアを作る目的や手法、なんやかんやで紙媒体は良いよねって思った。

さぁ、銭湯のZINE作るのか、なにやら紙媒体作るのか、作らないのか!?(笑)

 

その若狭さんから「うえしばくんー!ちょっと、【伊丹グリーンジャム】の大原さんの話聞いてあげてー!」ってところから繋がったご縁。

5月11/12日に、服部緑地野外音楽堂で【ロックスフォーチル】っていう音楽フェスがあるんだけど、そのお手伝いもちょこっとだけ。

 

とは言っても、僕の役割は豊中の面白い人たちに繋げる役なので、あちこちの人に声かけたり役所に掛け合ったり。

そうこう言ってる間に出演アーティストはどんどん追加され、exジュンスカの宮田さんも出るっていうんでテンション上がりまくり。

コンセプトもメンツもすげー良くって、なんか豊中でこんなんやるんや!ってのと、緑地の野音もっと使い倒そうぜ!!って思った。

 

 

金曜日は前に登壇したイベント【ここここパーティ】知り合った、【銭湯付きゲストハウス木雲】の森川さん、【かぞくって、なんだろう?展】の櫨畑さん、ピーコックで唐辛子の委託栽培を引き受けた【青空週末図書館】のオカモトさんが揃ってご来店。

あちこちで人と出会うのはよくあるんだけど、自分の店に揃うのはなんだか不思議な気分。

同じタイミングの別テーブルでは【おうちのおそうじ 晴れぴか屋】の浅川さんが食事されてたり。

なんせ「服部天神」ですからね、ここ。(笑)

 

 

前々から僕は、喫茶ピーコックは駅前のお店なので、パブ(パブリックハウス)みたいに町の案内所、待ち合わせ場所になれば良いなぁと思っていて。

ピーコックからあちこちへ広がっていくようなイメージを持っていたんですよね。

店や僕を介して、面白いことが生まれたり、困りごとが解決すればいいなぁと。

 

最近、それがどうやら形になってきていて。

なんだか、「仲介業」みたいな事やってるなぁと(笑)

豊中を中心に、吹田、伊丹、尼崎。

あとは、池田と箕面、宝塚あたりか(笑)

 

 

そんでもって、その仲介所(待ち合わせ場所)として機能すれば良いなぁと思っているのが、僕らのシェアリビング「亜論茶論」。

だんだんと出来上がってきました(^^)

 

ここに人が集って、繋がったり、共有したり、新しい発見があったり。

「ルイーダの酒場」みたいになれば良いなーなんて。(わかる人にしかわからないけれど)

 

 

日曜日に参加したセミナー「これからの働くを考える」で、登壇されていた【灯台もと暮らし】の鳥井さんが、「自分の働きかけによって他の誰かが勇気づけられたり救われたりしたら、自分がエネルギーをもらえる」みたいな話をされていて、それって【ナリワイをつくる】の伊藤さんが言ってはったナリワイの定義と似ているなぁと思って。

 

「働く」ってほんとうは、消耗じゃなくって、充実するものなんですよね。

働くことで僕らはより豊かになっていく。

ここが「幸福と快楽は似て非なるもの」のミソなんだろうけれど。

 

・ギブ=幸福(豊かな暮らし)

・テイク=快楽(快適な暮らし)

なんですよねー。

 

 

そんなわけで僕はこれからも、喫茶店と仲介業と案内所をやっていこうと思っています(^^)

なにかあればぜひ☆

 

今回はひたすら【テキストリンク】を盛り込みました(^^)

ここからまた何か生まれると良いなぁ。

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