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●ローカルモーカルマーケット!
店主がドラムで参加するロックンローカルバンド「ザ・ローカルモーカルズ」、ひさびさにライブイベントを開催しました!
会場は曽根にあるライブカフェ「アレサ」。メンバーの右京さんがオーナーなので、練習もライブもここ。
ほぼ、モーカルズのホーム化してます笑
このバンドのテーマが「活動収益を豊中市文化芸術振興基金に寄付します!」なので、今回もチャリティバザーを同時開催。
僕は店にある雑誌や書籍を持っていき、バンドメンバーも雑貨を持ち寄り。
あとはチャリティーおでんやらオリジナルドリップバッグやら。
日曜日の昼下がり~夕飯までの午後、近所でライブやって古本売って友達と喋ってコーヒー飲んで。
オーディオインターフェイスも買えたし、文庫本も買った。
ただでさえ楽しいんだけど、もっともっと地元であれこれ企画したり生み出したり繋げたりしたい。
近所で事足りるって、実はめちゃくちゃ豊かで贅沢なことなのかもしれないなぁ。
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●スタジオもアップデート!
ライブ前には心配なので、やっぱりドラムの個人練習にスタジオ入ったりするんですね。
で、よく使っていた十三のスタジオ246は最近ぜんぜん予約取れなくなっちゃって(僕が唐突に練習する気になるからなんだけど)、どうしよっかなとGoogleマップ先生に相談。
そしたら江坂にスタジオがあるの思い出して。昔よく使ってたんだけど、途中で閉店しちゃったと思ってたら復活してました。
名前も変わっていたから、??と思ってたんだけど、20年前から引き続いているみたい。
でも一番の違いが、「無人化」しているとこ。
WEB予約で暗証番号を貰って、決済もオンライン。
スタジオに行くと番号で入室できるし、掃除やメンテナンスや整理整頓は「みんなでやろうぜ!」スタイル。
僕はわりと気楽に使えたし、使う人が「俺は客やぞ!金はろてるねん!」みたいなことじゃなかったら、ぜんぜんこれでいけるんですよね。
結果的には人件費が抑えられて、スタジオ代も安くなる。
そう考えると「俺は客やぞ!」みたいなスタンスが(つまりコミュニケーションコストが)僕らの生活コストを上げているともいえるよね。
タバコが値上がりする一因に、分煙禁煙ポイ捨て禁止の啓発費用が上乗せされてるみたいな。
みんながマナーを守ればここは低くなるかもしれない。
そんなわけで、近所だしキレイだし気楽だし、これからも練習はここでやろうと思います~
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●サムクック!
ラジオの収録時点では最高気温13℃みたいな日があったので「嬉しいね~」とか言ってたんだけど、日曜日はなんと雪が降りまして。
しかもうっすら積もるっていう快挙。バイクで走るの怖かった~
そんなわけで前言撤回、寒いっす。
あまりにも寒いのでX(Twitter)で「サムクック!」と叫んだら、サム・クックの情報アカウントからいいね!がきました。
寒さのあまりソウルが伝わったようです。
さらにTRFのサム(本名:丸山正温)の画像を友達に送ったら「なにそれ」と返ってきてさらにサブい状況になってしまいました。
それはそうと、大阪弁なのかわからないけど「サムい」の上位互換は「サブい」なんですかね。
サムい<サブい、みたいな。
今書いてて思い出したけど、むかし付き合ってた女の子は寒い日に「サブちゃん!」っていって北島三郎の画像を送ってきてたのだった。
彼女は今も僕の知らない誰かに北島三郎の画像を送っているんだろうか。
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●店主のYouTubeラジオ『宇宙 日本 服部』
「捕らぬ店主の皮算用」














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