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●今年もやっと、明けました。
やっとこさ終わった「豊中えびす2026」。
もう長年毎年なので慣れちゃったけど、正月が終わって例年11日まで、えべっさんが終わってから「年が明けたなぁ」という気持ちなんです。
たぶん近所の商売人はみんなそうなんじゃないかなぁ。
地域や風習によっても違うけど、正月のお飾りをウチでは「11日」に全部下げます。
鏡開きとか松の内とかとんど焼きとか色々あって調べ出すときりがないので、忘れないように「えべっさん最終日に元に戻す」と決めました。
神様には「なんでやねん!」と言われそうですが、僕としては「もういいぜ!(サンドウィッチマン風)」なので。
今年も「コーヒーとかドリンクとトーストのみ」っていう強気の純喫茶マインドで挑んだんだけどこれがめちゃ良かった。
店内は静かだし、ドタバタしないし、優雅だし。
それでいて売上的にも「ごっつあんです!」くらいはあるし。
ぜんぜん疲れないから僕自身も穏やかでいられたし、そんな空気が店内にも満たされていたと思う。
なんか途中で「あ、こういうスタイルならおじいちゃんになってもできそうだな」とか思ってしまった。
「コーヒーとトーストとジャズと本」
なんかもう、達観した感じあるよね。笑
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●そして貨幣は元に戻る
今年は価格も少し調整したんですよ。
全部、「○○百円」ってことで、扱う金種を100円と500円に限定。
普段だと50円も必要になってくるけど、なかなか最近50円玉が手に入りずらいんで。
「いやいや、銀行に両替しに行きなさいよ」との声も聞こえてきそうだけど、少し前に「両替」を辞めたんです。
うちは普通に営業していると「10円と500円が増え続けて、50円と100円が不足してくる」っていう感じで困ってたんだけど、最近は10円玉5枚をレジ横でひとまとめにして、50円を返す時は10円5枚で返してます。
特にお客さんから苦言を言われたこともないし、しれっとそれで続けてます。笑
そうすると10円も減るし、一石二鳥。
100円玉は「近所のパン屋さんが100円が増えて困ってる」とのことなのでそこで両替してウィンウィン。
紙幣や硬貨の管理運用コストって、全体では5兆円にもなるらしいですね。
保管や移動、勘定とか両替とか、人か介在するしそりゃそうでしょうよ。
全部がデジタルになればいい!ってほど極端ではないけど、僕もけっこうなキャッシュレス派なので個人消費はもちろん、営業に関してももう少しデジタルに寄ればなぁと思ってます。
帳簿とか面倒だしね。(とはいえ仕入れや支払いはほぼキャッシュレスなので、だいぶ楽してると思うけど)
お年玉とかお賽銭とかそういうのは物理的なほうが良さそうだけど、それはもう「意味として」そう思うだけなので紙幣や硬貨じゃなくてもいい気がする。
それこそ貝殻でもいいくらい。笑
貝殻の裏にQRコードでも仕込んどけばデジタル原始人みたいでいいんだけどなぁ。
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●佐川急がない便
僕が主宰するネオ自治会、”ローカルライフファンクラブ「ハットリ-!」”では、『服部とことこマップ』っていう地元の便利マップを作ってるんだけど、年末に入稿して仕上がりが今年の初めだったんですよ。
その初回発行部数、なんと25000部。笑
地元商店での配布に加えてポスティングも依頼したのでその数になりました。
で、10日えびすの日に佐川急便さんから電話がかかってきて、
佐「もしかして今って駅前通行止めになってますよね?どうしましょうか?」
僕「そうなんですよー、どのくらいの物量ですか?」
佐「100サイズの段ボールが、21個口です~」
僕「…えっ、、、、に、にじゅ、、?」
佐「です~!!!」
さすがにごった返してる中で納品してもらうのは酷なので、週明け以降でお願いし直しました。
とはいえ21個も段ボールを置くスペースが店にあるのか問題は残ったままなんだけども。
でもこういうのって、早く届きゃ何でもいい!っていうより、いかにスムーズにパス回しができるかみたいな話だと思うんですよね。
Amazonでもあるもんね、「急いでないからゆっくりでいいよ~」って思えるやつ。
で、来月から服部界隈のポスティングやお店での配布が始まるので楽しみにしててくださいな。
同時に「服部とことこラリー!」っていうマップを使ったシール集めラリーも開催しますよー!!!
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●店主のYouTubeラジオ『宇宙 日本 服部』
「人間やっとわかってきた」














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