豊中れもんシロップの、その後。

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日曜日に子供たちと作った「豊中れもんシロップ」ですが、レモンはまだまだ残っていたのでせっせと仕込み。

まだあと3倍くらいあります(笑)

 

 

まぁ、昔は店用にもたくさん作っていたので要領は得てるし、音楽聞きながら淡々と作業に没頭。

そしてそして、さらに別のものも作っています!

 

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キレイに剥いた皮の部分を何度も湯通しします。

煮ては捨て、煮ては捨て、を繰り返し4回ぐらいやったかな。

 

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お湯を切り適度な大きさに切った後、レンジで水分を飛ばし、ちょっとま乾燥させた皮と同量(重さ)のグラニュー糖を鍋に入れ、弱火で焦がさないように火を入れていきます。

 

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まだまだ水分が出るので、ジャムと同じ要領で煮詰めていきます。

焦げないようにひたすら混ぜながら。

 

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水分が飛び、糖分が結晶化してレモンにまとわり付いてきたら、火を止めバットに移し、再度乾燥させます。

 

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きちんと冷めたら、「豊中れもんピール」の完成ですっ☆

国産無農薬のノーワックスだからできるプチ贅沢。

ほろ苦の懐かしいやつです(笑)

 

昔は店がヒマだったので営業しながら、りんごジャムや生姜シロップ、ケーキとかクッキーとかパイとか作ってたけどね。

そのスキルがまたこんなところで活かされるっていう。

 

 

そんで、この「豊中れもんピール」を作ったのにはワケがあるのですよ。

これを持って僕はまた豊中市内を駆け抜けるんですが、さてさてこれがどうなるんでしょうか!!??

 

 

 

続きはウェブでっ!!!!!!!!!!!!

 

 

と言いたいところなんだけど、そもそもウェブなのでこのまま待っていてください(笑)

きちんとアナウンスしていきますので☆