豊中の中心で愛を叫ぶ

最高のロケーション

 

昨日は豊中市役所第二庁舎のロビーで開催された「とよらぼ(=豊中市職員さんの勉強会)」の第2回講師としてお呼ばれしまして、お話しさせて頂きました(^^)

テーマは「キャリアマネジメント」。

 

いやいやなんでやねんという空気を抑えつつ、フルスイングで1時間喋ってきましたよ。

 

ここ数年の僕の動きは偶然の産物では全くなくって、勉強からの仮説と検証、インプットとアウトプットとフィードバック、高速PDCAの結果なんですよね。

確かめながら歩いた道を振り返って、わりと丁寧に解説しました。

ここまで手の内を明かすって、これまでやってこなかったので。(笑)

一生懸命を笑えがロビーに響き渡る

準備も設営も有志の職員さんによるもの

毎度おなじみ大槻さんのコーヒーもスタンバイ

道楽を丁寧に解説するうえしば氏

 

こういう勉強会って会議室とかで行われがちなんだけど、もっと目立つ場所、もっと町に触れる場所、通りがかる人が「役所の人、熱心やなぁ」って思える場所で、もっとエンタメに寄せて、明るく楽しく開催できたら良いよねって話していたんですね。

第二庁舎のロビーはガラス張りだし、道にも面しているし、こういうところでやることに意義があるんじゃないかっていうことで、なんとかセッティングしていただいて。

個人的には結婚式の2次会くらいの雰囲気でやりたいんだけどね。(笑)

そうこの地この国に生を授かりJahに無敵のマイク預かり仲間たち親たちファンたちに今日も感謝して進む荒れたオフロード

 

豊中市役所職員さんもたくさんの課から参加されていたし、民間の方も事業者や団体さんなどちらほら。

交流会では肩書きなしで熱くそしてだらだらと語り合い、役場というか、集権的な組織ってそもそもはこうやって生まれたんだよなぁとぼんやり思いました。

はい、ゆいまーる!

 

そんなわけで今回お話しさせて頂いたテーマ

【地域から始める、人生100年時代のキャリアマネジメント ~お金だけに頼らない、はたらきと信用の稼ぎかた~】

 

前々から「どんなこと話すの?」とか「聞きたい!」とか言われてたんですよね。

でもこれって、僕に近しい人ならけっこうわかるはず。

このPEACOCK64ブログや、「一生懸命を笑え(https://isshoukenmeiwowarae.net/)」ブログでも頻繁に書いてきたし、亜論茶論では毎日のようにこんな話ばっかりしています。

 

僕はけっこう本気で「亜論経済圏」を作りにいこうと思っているので、今回のこの話がキッカケになればと。

ほぼすべての物事を仮説と実験に費やしているので、今回もちょっとやってみたいと思います。

 

月額会員制非公開コミュニティ「亜論茶論」の過去投稿記事、「とよらぼの話」全5話を連日公開します。

詳しくは以下の通り。

 

一生懸命を笑い合える世界を目指して。

 

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PEACOCK64うえしばです。
僕が主宰しているオンラインサロン「亜論茶論」での日々の記事の中から、豊中市役所職員さん向け勉強会“とよらぼ”でお話しさせて頂いた【地域から始める、人生100年時代のキャリアマネジメント】の記事を全5話、無料公開します。
この5話はサロンメンバーのブログやメルマガ、フェイスブックなどで今月中に別々に投稿しますので、あちこち探してみてください(^^)

それと、8月限定のTRIAL会員さんを現在募集中です。
下記のサイト内にも記事をひとつ公開していますのでお時間あれば覗いてみてください。月額1000円ですが、それなりにボリュームあります。
うえしばの日々のつぶやきや思考、アイデアなど現在約50記事です(^^)

【亜論online茶論】
https://www.peacock64.shop/items/22145289

それでは今日の記事をどうぞ。

+++++  

 

【 #とよらぼの話1 】2019.7.6-

 

昨日のライブ配信は1時間近くあるので、テキストで数回に分けて解説しますね(^^)

・地域から始める、人生100年時代のキャリアマネジメント 〜お金だけに頼らない、はたらきと信用の稼ぎかた〜

・・・・・

そもそも僕が今こんなことになっているのは、「喫茶店の人だけじゃ、店が潰れたら人生が終わってしまう!」っていう危機感から始まりました。

「ピーコックのうえしばくん」ではなく「うえしばくんのお店はピーコック」にできていないと、これから先の駅前開発やカフェチェーンの進出、ブームに左右されちゃうし、自分の不備ではない所で負けちゃうのは納得いかないなぁと思って。

 

そこで、「タモリ」にさえなってしまえば、古本屋だってジャズバーだって、ギャラリーだろうが雑貨屋だろうが何だってできるなぁと思ったんです。

個人として認知されて、ファンがいて、様々な見識を持ち、希少な価値を提供してくれる。

そのためには「店主」ではなく、「個人」として使えるものは全部使って働こう!と決めて。

 

喫茶店以外で自分に備わっていたり、周りの役に立ちそうなことを考えた時に浮かんだのが「イベンター」でした。

前職はライブハウスのスタッフで毎日がイベントのようなものだったし、日頃から花見やBBQを企画したりとそういうのは得意でした。

一方で商店会のおじさん達は「イベントづくり」に四苦八苦。そりゃそうですよね。

 

そこで僕が手を出したのが「地域×イベンター」でした。

服部バルやグルメグランプリ、古本市や手作り市や野菜マルシェ、餅つきやフリマなどなど、服部天神を舞台にあれこれと仕掛けていきました。

グルメグランプリで豊中の野菜を使ったことから地域農業を知り、そこから「豊中こどもれもねいど」や「こども八百屋(八百子)」、「曽根サンライズフレア」や「ええわ文化」に繋がっていきます。最近では「神吉マンション」も。

こどもれもねいどから「つどい場ゆりちゃん」に繋がり、「VR親戚」が生まれ、シェアおかず部に発展、フリーソーメンもその流れです。

れもねいどからは「ギタスナ」も繋がり、「くいだおれ太郎」が生まれ、バナナ40本叩き売りが生まれました。

多岐にわたる活動で繋がったコミュニティから「亜論茶論」が生まれ、「クジャク族」の話や「キキステナラズ」も出ました。

喫茶店とは別のキャリア「地域×イベンター」として豊中をフィールドにしながら「連鎖」によって活動や信用を広げてきたんです。

 

というよりも、本当のこと言うと。

「連鎖」が生まれる「仕掛け」を作ったんですよね。

 

さてさて、その仕掛けとは??

今日はここまでですが、次回は「連鎖が生まれる仕掛け」についてお話ししたいと思います(^^)

 

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全5話、ネット上のどこかに分散投稿しています。

まとめ記事と動画配信は「亜論茶論」にありますよっ(^^)!

【亜論online茶論】

https://www.peacock64.shop/items/22145289  

 

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