紹介ポイントで生きる。

日曜日は僕の地元、服部天神から10分ほどの浜にある「神吉マンション」でパーティがありました。

何のパーティかっていうと「リノベーション物件オープニングパーティ!」なのです。(^^)

 

 

とはいえ僕は途中からお誘いいただいた身なので、あまり達成感というのはなく 笑

ドリンク係としてふわふわ漂っていました(^^)

 

過去記事を読んでもらえればわかるように、このマンションはまずスケルトンにします。

ようは壁とか床とかお風呂とかトイレとか全部壊しちゃって、何もないところから間取りを決めたり、床材やクロスを決めれるっていうシステム。

詳しくは「人と不動産」さんのサイトへ(^^)

https://www.hitotofudosan.com/

 

今日は完成したお部屋にたくさんの人が集い、自己紹介したりあれこれ話したり。

静岡のプチ料理が振る舞われたり。

 

知り合いの顔もチラホラと(^^)

 

後半は大家さんのこの物件に対する思いや経緯、歴史などをお話いただきました。

 

そんな感じでコーヒー淹れたりしていると、「あ、そうそう、うえしばさん。ちょっと紹介したい方がいて〜」と大家さんから声掛けがあり、ヤドリギデザインの吉田さんをご紹介いただいたんです。

 

そこでお話を聞いてみると、「服部の利倉(大商学園のあたりですね)の文化住宅を、クリエイターやものづくりの人達が集まる拠点にしたい!」っていうことでした。

 

あ、そんな話を「ゆら工房」の西さんと2年くらい前に僕もしていたなぁと思い出して。

 

ほんで、モノづくりといえば同じく2年くらい前に「おくるフェス」を一緒に作ったbooworks渡邉さん。

 

速攻でラインしたので、また現地調査してきまっす(^^)!

 

曽根サンライズフレアやええわ文化に始まり、神吉マンション〜今回のお話。

なぜか最近は住宅関係が増えてきました。

それだけ課題がたくさんあるってことなんでしょうか?

 

課題という名のボールは僕のところに飛んでくる仕組みになっているのでしょうか??笑

 

でもこういうのって前にも書いたように、僕の得意分野なんですよね。

紹介・仲介・案内。

 

僕は自分が先頭に立って物事を大きく動かしたり大勢をまとめたりって苦手なんだけれど、「とりあえず一回、うえしば踏んどこう」くらいのポジションで中継ぎできたら良いなぁと。

 

+++++

 

僕が主宰している会員制コミュニティ「亜論茶論」のオンラインサロンから、「#紹介ポイントで生きていく」っていう過去記事を今日はお届けします。

ほぼ毎日、こんな感じだとか僕の考えてることやこれから先のことを書き殴っています。笑

・亜論ONLINE茶論はコチラ >> https://www.peacock64.shop/items/19349326

 

ではどうぞー。

 

+++++

 

【 #紹介ポイントで生きる 】 2019.6.22-

 

3年前くらいかな、喫茶ピーコックがPEACOCK64になって豊中を中心にあれこれイベントを仕掛けたり僕が個人で動き出したのって。

たまたま偶然、豊中には僕みたいな役割の人がいなくて、商店会・商業団体・農家・工場・行政・市民活動・イベンター・福祉・司業・ママさん・フリーランス・個人事業主・こども関連を縦横無尽に横移動できる人として飛車角のような動きをしていました。笑

 

去年あたりまではがっつり実動していたし、現場主義のような感じてフルスイングしてたんですよね。おかげさまでたくさんの人と知り合いになれたし、数々のプロジェクトを生み出しました。

それを僕のワガママでピタッと辞めちゃったのが今年の初め。

現場実動はかなり下がったものの、縦横無尽感はまだ残っているので、あれこれと相談や案件は舞い込んできます。

かと言って全部に対応していたら可処分時間がなくなっちゃうので、得意な人にパス!パス!パスー!ってしていたら、ある事に気付いたんです。

 

仲介業みたいやなって。笑

そしてそれを続けていくとさらなる発見が。

仲介を信用のもときちんとできたら、「相談に来た人」と「紹介した人」の両方から「ありがとう!」と感謝されるっていうこと。

 

「ありがとう」とはつまり「信用」であるので、ある意味「紹介ポイント」っていう感じで貯まっていくわけです。

ようするに「セレクトショップ」のようなもので、膨大な情報から信用できるモノを選び出す「選択コスト」のようなものを代行してるわけですよね。

 

先日の「ロックスフォーチル」も僕はほぼあまり何もしていなくって、チーム豊中をチョイスしたような感じでした。

そしてそのチーム豊中が炸裂したのですごく感謝されちゃったっていう。

僕はかき氷50杯作ったくらいっす。

 

自分に課題感があるというよりも、課題感を抱えた人の解決に向けて「紹介する」っていうスタイルですよね。

もちろん僕自身の課題もあるけど。

お金終わらす的な。笑

 

ちょうど昨日の【 #豊中市職員さん向けの講義らしい 】で話していた神戸市の「つなぐ課」みたいな感じで、「つなぐ人」ポジションです。

もちろん市内でもまだ知らない人がたくさんいるし、そこはまたご縁なんだけど。

あと、信用できる人をきちんと見定めること。

損得でギラギラした感じはノーです。

今は僕がハブになって紹介したりしているけれど理想はね、この「亜論茶論」に色んなジャンルの人たちがいて、僕がつなぐというよりも「サロンでつながる」がいいなーと思っています。

 

もちろん僕のフィルターなんだけど、「同じ村なら安心だ」的な空気でスムーズにつながればいいなぁって。

とにかくこの、「紹介ポイント」っていうのに気付いちゃったので、「自分でやるとポイント1倍、紹介するとポイント2倍!」って思っちゃうんですよね。

 

だからがんがん紹介しちゃう。

自分が動かないぶん、時間が増える。

その増えた時間でまた紹介する。

 

そうなると「会ってほしい人がいる」的な話があったり「会いたい」と来てくれる。

そんでまた、紹介しまくるわけです。

 

「亜論名鑑」みたいなカタログ作れそうなくらいですよね。笑

この「世話焼き」みたいなポジションって村や島にもありそうだし、そこはけっこう自分に向いてるなぁと思う今日この頃です。

 

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