近くが見えたほうが良い。

 

今日、ハヤシの仕込みをうっかり焦がしてしまったので、くじゃく町のみんなに「ハヤシもらってよー!」って投稿。

そしたらみんな鍋やらタッパーやら持参で店に来てくれて、それぞれのタイミングが合ったりして「おおおー!ひさびさ〜!」みたいなことになったんですよ。

最近は特に、なんの前触れもなく友達が店に寄ってくれて、偶然の「喫茶ピーコック集合」になったりとか。

 

あー、なんか、町っぽいというか、村っぽいというか、島っぽいというか。

 

 

「あ、さっきまで○○さんおったのに〜!」とか「もうそろそろ○○くん来るんちゃうかな?」みたいな。

 

 

3年とか4年前くらいに「小さな文化経済生活圏」とか言い出したのがなんとなく形になってきてるなぁと思う今日このごろ。

 

テレビとかネットとか見てると、会ったこともない人達の足を引っ張り合いしたりだとか、それが誰に関係あるの?みたいなことを偉そうにコメントしたりするのみかけるけど、甲本ヒロトはこう言ってます。

 

 

遠くが見えなくたって影響ないんだよ。

近くが見たいし、近くのものが自分には大事。

 

 

目の前のこと、精一杯やろう。

 

あ、そうだ。

喫茶ピーコックのマガジン、5月号ができたよー。

 

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