壁とインテリアとプリン

ここ最近はもう日記のような文章しか書いていないような気がするんだけど、タイトルに困った時は「部屋とワイシャツと私」を参考にすることにしています。

今回なんて「部屋」も「ワイシャツ」も「私」も使わず、韻も踏まず、シンプルに「2-5-3」っていう文字数だけで勝負。

 

 

もうこれ、「俳句」の域ですよね。

そうか、あの歌は俳句だったのか。

ていうか、そもそも原曲を知る世代とSNSの相性悪すぎて、若い世代にはなんのこっちゃですかね。

 

ここで質問。

「ダメになりそうな時、何が一番大事でしょうか?」

 

そんな話はさておき、本題は写真で追ってきましょう!!!

 

 

来春に控えた喫茶ピーコックの改装に向けて、着々とイメージを膨らませています。

写真のようなのが一番やっぱり好きで、土壁と緑、小物がええなぁと。

あと、駅前なので壁に時計をつけたいと思ってるんですよね。

毎日チラッとでも見てもらえると嬉しいし。

 

 

前から置きたいと思っていた「カリモク60」のシェルフ、10月に値上げだよっていうの聞いたんで、もう勢いで買っちゃいました。

ダルトンのスケールと野田琺瑯のアムケトル、童話モモとJBLのスピーカー、スキマにはPOPEYEとBRUTUS。

趣味全開のセレクトだけど、こういうアイコンがきちんとあるとコミュニケーションも生まれやすよなぁと。

 

 

食器類もだいぶ決めてきて、グラスはリビー、カトラリーは柳宗理、カップは光洋陶器のパシオンで。

思えば20代の頃は「ていねいな暮らし」にめっちゃ影響を受けてて、家具や調理器具はもちろん、服や消耗品や洗剤も全部「〇〇の〇〇」みたいな揃え方してたなぁ。

店の小さな小物類までを厳選していくと、こうやって世界観は作るんだし、それがブランドに育っていくんだよなと実感。

 

 

とはいえ、センスたかたかのオシャレカフェ大会に出場にするつもりもなければ、昭和レトロの純喫茶リバイバル合戦に出向くわけでもなく。

僕の趣味で厳選して作り上げた「地域のお茶の間」に、地元の人たちがふらっと寄ってくれたらそれでいいんです。

 

柳宗理だろうがカリモクだろうが、そんなこと微塵も興味ない人が当たり前のように新聞読んでコーヒー啜っていてほしい。

あんなに小さかった子供が大きくなったり、知らない間に人数増えてたり。

 

当たり前の日常が毎日続いていくことを喜びたいし、感謝しながら長く続けていきたいなと思うし、部屋とワイシャツと私。

 

 

 

最後の最後でウソみたいな韻が踏めたので今日はここまでにしときますー!

 

 

追伸

ダメになりそうな時、何が一番大事かというと、

 

「負けないこと、投げ出さないこと、信じぬくこと」が一番大事なのだそうです。

 

3つあるやん!!!!!

 

 

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