隣の芝は青く見える?

18の日曜日は午前中【とよなかおしごと部】で、「豊中れもんの作り方」のお話。

年間を通してあちこちで喋っているので台本なくともペラペラ喋れますが、やっぱりまとまった時間で丁寧に喋れるのはありがたい(^^)

ほんで、喋ってる自分がいちばん再発見だったりもして。

 

そうそう、昔は「モノ書き」になりたかったのですよ。

今でもこうやって文章を書いたり、言葉を選んだりまとめたり、作ったりするのが好きで。

僕が「筆不精」だったら、こどもれもねいどもここまで伸びてなかったと思う。

 

ちなみに、グーグルで「豊中 レモン」と打つと、世界一になります。

 

そんでもって、画像検索なんて見てみると、、、

大人が本気出したらこうなります。(笑)

 

でもって、参加者の方々とグループワーク。

 

【 ○○ × こどもれもねいど 】だったり、【 「のれん分け」はどうやればうまくいくか?】などのディスカッション。

 

いつもはひとりでむむむと唸っているので、こういう機会があって良かった(^^)

今年は「こどもれもねいど制作部」でも作ろうかと思っているので、またその時はよろしゅうに。

 

 

ほんで晩は種まきシアター上映会。

映画は「happy」でした。

 

その後のお話し会では映画の感想のほか、「幸せってなんだろう?」から始まり、体験談やそれぞれの考えを交えながらここでもディスカッション。

話は膨らみ、仕事・教育・地域など様々な方向から、みんなで「幸せ」について考える。

 

 

収入が倍になったからといって、幸福度が倍になるわけでもない。

世界各地で様々な「幸せのかたち」がある。

他者貢献や承認が幸せに繋がる。

などなど、映画の内容をなぞりながらみんなでお話し。

 

なかでも、「FLOW体験」の話が興味深かった。

自分の目の前に、難しいけど頑張ればできる物事があり、それをコントロールしながら没頭できて、適時反応が返ってくる。

それが幸福度を高めるんだそうで、僕の今置かれている状況はまさにそんな感じなのかなぁと。

 

今日、明日、今週、今月を一生懸命、精いっぱいやりきり、未来を切り開いていく。

将来の予想も計画も、常識や観念に囚われず。

 

 

「隣の芝は青く見える」なんて言うけれど、そもそも「芝は青いほうが良い」ってことですら、疑おう。

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コメント

  • コメント (2)

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    • 2018年 4月 13日

    そもそも「芝は青いほうが良い」ってことですら、疑おう。
    そうそう、最近、↑ この視点で立ち止まることが多くて、、、
    この手の「疑い」は一人で嵌るとグルグル回るだけで前にも後ろにも進めなくなりますよね。
    ま、だいたい、うまくスルーするんですけどね。

    • 疑うとかナナメに見るとか、思考実験ぽくて好きなんですよね僕(笑)
      ルービックキューブをくるくる回しながら脳みそフル回転みたいな。
      なので、「自分で決めていることは、自分が決めているだけだ」くらいの距離感で暮らしています(^^)
      自分が見ている「赤」を他人も見ているとは限らない、と同じです☆

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