どんだけ喋るねん、うえしば。

やー、日曜日はイベントモリモリでした!

午前中からは喫茶ピーコックにて、フットケアサロンBaumの黒田さん主催で新生活応援イベントを。

フリマやワークショップなど様々な企画が盛りだくさんで。

我らが「豊中こどもれもねいど」も参加☆

というか、黒田さんをはじめ、みなさんこどもれもねいどのファンクラブの方が多くって(^^)

 

みんなでせっせと元気よく、販売してくれました~!

ほんで午後イチからは、種まきシアター昼の部の企画「幸せの経済学 トークライブ、311の向こう側」。

 

 

震災から7年、被災者でもない僕が語るのもと思いつつも、映画の内容(ローカリゼーション)を絡めた僕の所感をお話ししました。

高度経済成長、資本主義経済のもと日本という国の上にモリモリ盛られたものが地震で倒壊し津波で流されていく。

いい学校、いい会社、いい車、いい家、という豊かさの象徴が数時間で平らな地面になった時、自分に何が残るんだろう?自分の手で何ができるだろう?

 

地域や地縁、小さな文化経済生活圏を、自分たちの手で潤す、育むこと。

その土地の持つ資源を最大限に活かし、価値を回すこと。

そういう「経済」がじわじわ広がりつつあるし、そういうところに人や情報が集まってきている気がします。

 

これまでの貨幣経済資本主義ではなく、社会関係資本主義のような。

そんな話を「踊る農家」浜田さんと一緒に2時間ほど。

 

 

そんな濃い話をした後に店に戻り、れもねいどスタンドの様子を見に。

 

学生スタッフの谷口さんとこどもたち。

色々と工夫しながら、楽しそうにがんばっていて。

 

この子たちが大人になった時の社会や経済の原型を、僕らが今から作っていかなきゃなぁと思ったのでした。

 

そして晩は種まきシアター晩の部「幸せの経済学」からの、「第1回 くじゃく町会議」でした!

        

 

映画を観おわったあと、10数名で会議。

とは言っても、僕が勝手に考えている「くじゃく町」の概要を聞いてもらって、それに関してのあれこれを。

全くやったことのない、ゴールや完成形のないようなことを説明しながらの議論。

 

もうね、すっげーーーーーーーーーーーー楽しかった!!!!!

やっぱり自分だけで考えてちゃダメですね。

視点は多いほうが良いし、経験や体験やバックボーンから出てくる意見は力強いものがありました。

 

・くじゃく町=ソフト自治会

・貨幣ではなく、価値の交換によって社会関係資本を築いていく仕組み

・交換の確率や効率を上げるための「可視化」や「尺度」の課題。

などなどなど。

 

ここでも2時間ちょっとみっちり喋り、課題やアイデアをいろいろ洗い出し。

まだ纏めてきれないけど、第2回に向けてちょっと整理してみます。

ご興味ある方、2時間ほどありますがご覧ください~

 

https://www.facebook.com/peacock64office/videos/896619377183340/

 

 

そのあと、スタッフと翌日の仕込みをしながらさらに4時間くらい喋る。

もうね、8時間くらい喋ったわけです(笑)

1日の1/3を「これからの経済」について話す喫茶店のおっさん。

 

お前誰やねん感がハンパないですが、「くじゃく町」はおそらく、僕の行動原理を全て説明できる概念になるはず。

糸井重里さんが言うように、「脳みそから血が出るくらい」考えます!

関連記事

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の記事

  1. 2018.09.16

    風ニモマケズ
PAGE TOP