競争から協力の時代へ、再び。

posted in: News, PEACOCK64 | 2

 

さてさて。

こないだ行ってきた「わくわくフェスタ」なんだけど、喫茶ピーコックの豆は一粒も持って行かず、僕は一滴もドリップせず、ただただ会計&雑談係として接客をしていました。

 

持って行ったのは「豊中こどもれもねいど」のれもガチャや看板・チラシなど。

もちろん、お決まりの衣装でふわふわと。

大槻さんのご厚意で宣伝もさせてもらって。

 

曽根のコーヒー屋さんと、服部のコーヒー屋さん。

いわば、「同業他社」になるんだけど、そんなことお構いなし。

お話を頂いた時、「いいっすよー!」と、あまり内容も聞かないまま返事しました。

 

大槻さんのことは雑誌とかに載ってるのを見ていたので、「曽根にコーヒー屋さんあるんやなぁ」くらいには知っていたんだけど。

それが、「meet-upとよなか」のミーティングで偶然、席が隣になり。

僕がライター気取りで綴っている「IN THE WORKS」で取材させてもらったり。

こどもれもねいどでは豊中産農業アイドル「TOYOO(トヨオ)」の一員として手伝ってもらったり。

なんやかんやで結構な頻度でやりとりがあるんですよね。

 

なので、なんかもう同業他社とかそういうのどーでもよくって。

面白い!だったり、楽しい!だったりが似ている二人が、たまたま同じ仕事してたくらいですよ。

大槻さんのお店はコーヒーの試飲がたくさんできるので、いろんな人におすすめしたり。

こどもれもねいどのオフィシャルショップにもなって頂いてます☆

 

 

昔の感覚で言うと、そういうのってご法度というか、あまり同業の周りをうろちょろしない的な空気があったと思うんだけど。

同じ町や近い距離だとなおのこと。

ノウハウの流出だの、企業秘密だの、お客さんの浮気だのってさ。

 

でももうこの時代、距離や情報はネットがぶっ壊しちゃったんだから、近くにいる者同士で情報を共有しながら足場を固めていった方が良いですよね。

 

 

10人のお客さんを2店舗で取り合うよりも。

2店舗で手を組んで、10人のお客さんを20人にする仕掛けを考える。

 

マーケットの陣取り合戦じゃなくって、マーケット自体を広げようと画策した方がお互い生き残れる。

どっちのコーヒーを飲むんだ?っていう話じゃなくって、コーヒーに馴染みのない人にアプローチしたり、紅茶派の人にコーヒーの良さを伝えるような感覚。

 

競争より、協力の時代が来たなと思うんです。

この話、前にも言いましたけどね。

 

 

商売だけじゃなく、あらゆることがそうなってると思う。

 

 

シェアリングエコノミーとかオープンソースとかさ。

こんだけ人間いてるのに競争するなんて時間のムダ。

一緒に楽しいこと考えましょうよ。


2 Responses

  1. 中松 徳子

    写真、拝見させて頂きました。しばらく魅入ってしまいました。
    上芝さんには、良い仲間がおられて幸せですね。
    何でも、叶えられる感じがします。心強いですね。
    仕事が面白い、楽しいって最高ですね‼️

    面白い、楽しい賃貸マンションにして頂けませんか。
    「幸せを売る、男達」宜しくお願い致します。

    • peacock64

      やー、お力になれるかどうか(^^;)
      なんとかうまくいけば良いんですけどね☆

コメントを残す