人生を盗まれない働き方

 

タイトルは「ナリワイをつくる」著者、伊藤さんの言葉。

最近はたくさん本を読んでいます。

 

自分と社会との繋がりかたや、人との繋がりかた。

HowTo本ではないけれど、それぞれの著者の実践やレポートのような記事ですごく興味深い。

 

 

自分とは何か、何をしようとしているのか、なぜなのか。

どこを向いているのか、誰に話しているのか。

そういうことって10代の頃から変わっていないし、ギターからドラム、コーヒーから文章、手を変え品を変え、延々追求している気がする。

 

 

ライフハックやフレームワーク、自己啓発やビジネス書もたくさん読むけれど、やっぱり個の価値観や生き方に触れることができるものに心惹かれる。

音楽でも、エレファントカシマシやサンボマスター、イースタンユースやゴーイングステディ、フィッシュマンズやブルーハーツ。

「表現」という言葉はありきたりかもしれないけれど、表現者や実践者への憧れはこれから先もずーっと持ち続けている気がする。

 

 

 

「うまくいくこと」や「成功を収めること」に終止しがちな世の中だけれど、うまくいかないからこそ思い悩み迷い、右往左往の七転八倒。

だからこそ、人は優しくなれたり、思いやったりできる、気がする。

 

 

生まれてから誰が最速で成功できるかなんてことが意義になってしまったら、世の中のほとんどの事に意味がなくなってしまう気がする。

 

    

 

わからないから聞く、知らないから行く、できないからやる。

わからないなりにも、知らないなりにも、できないなりにも。

 

 

とにかく一生懸命に生きて、笑って、呼びあえば。

今日と明日はまた、違ってくるような気がするんです。

 

 

 

39年目にしてやっと、お箸の持ち方を体得しました。

唐突に、持てるようになった。

 

  

 

 

自分らしく自由に、情熱と冗談を。

一生懸命を笑え。

 

 

今年もありがとうございました(^^)

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