種まきシアター上映会【7月】

さー、今月も経済や環境など、興味津々のドキュメンタリー4タイトルです!

時間も場所も色々あるのでご都合あうところへぜひ~☆

 

参加費は各回800円です。

全会場共通の年間会員は3000円で見放題!

とってもお得です!!

https://www.peacock64.shop/items/9749285

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■7月11日(水)19:30~ @宮出珈琲園(阪急宝塚線 蛍池駅 ルシオーレ裏)

【 ザ・トゥルーコスト ~ファストファッション 真の代償~ 】アメリカ/2015年/93分

これは衣服に関する物語で、私たちが着る服や衣服を作る人々、そしてアパレル産業が世界に与える影響の物語。

貪欲さと恐怖、そして権力と貧困の物語でもあり、私たちが普段身に着けている服についてのシンプルな物語でもある。

この数十年、服の価格が低下する一方で、人や環境が支払う代償は劇的に上昇してきた。

本作は、服を巡る知られざるストーリーに光を当て、ファッション業界の闇に焦点を当てたこれまでになかったドキュメンタリー映画だ。

 

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■7月15日(日)10:00~/14:00~ @eMIRAIE環境交流センター(阪急宝塚線 曽根駅から北へ徒歩5分)

【 ビューティフル アイランズ ~気候変動 沈みゆく島の記憶~ 】日本/2009年/106分

南太平洋のツバル、イタリアのベネチア、アラスカのシシマレフ島。

主人公は気候も文化も異なる島で、それぞれの故郷を愛して生きる人々の「普通の暮らし」だ。

絆を育む祭りや、代々受け継がれてきた伝統工芸、食文化、水辺のゆったりとした生活。

そのどれもが今、気候の変動によって失われる危機にある。

波や風の音に耳を澄ませ、子供たちの輝く笑顔とともに、近い未来に消えてしまうかもしれない文化を味わう。

気候変動がさらに深刻化になった時、私たちはそれを失うのかもしれない。

 

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■7月15日(日)18:00~ @喫茶ピーコック(阪急宝塚線 服部天神駅 タクシー乗場横)

【 ELEMENTAL 生命の源 ~自然とともに~ 】アメリカ/2012年/93分

「エレメンタル」は私たちが生きている時代で最も過酷な環境問題に対峙し解決のために奮闘する活動家3人の活動を追ったドキュメンタリー。

インドのラジェンドラ・シンは聖なる河ガンジーを蘇えらせるため、カナダ北部ではエリエル・デレンジャーがオイルサンドの開発を止めるため、オーストラリアでは発明家であり起業家のジェイ・ハーマンが環境問題解決のための事業への投資家を探す旅をする。

※上映会終了後は交流会があります。>>大阪北部地震から考えるローカルセーフティネットの必要性

 

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■7月20日(金)10:30~ @eMIRAIE環境交流センター(阪急宝塚線 曽根駅から北へ徒歩5分)

【 OCCUPY LOVE ~世界の春が始まろうとしている~ 】カナダ/2013年/86分

エジプトの市民革命、スペインの大衆反乱、そしてニューヨークのオキュパイ・ウォール・ストリート運動など、世界各地で急速に起こり始めた社会変革を「オキュパイ・ラブ」は芽生え始めた公共の愛の探求をしながら鮮明に描き出していきます。

新しい経済システムの創造、持続可能な暮らしへのシフトを訴える世界的な主要人物が登場します。

※上映会終了後はみんなでランチ会をしましょう!お弁当などお持ちくださいね。

 

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そしてそして、予告編!!!

来月8月には種まきシアター特別編、「世界でいちばん美しい村」上映とJun Amantoさん講演会!!

 

●種まきシアターinとよなか 夏休み特別企画●

映画『世界でいちばん美しい村』とJun Amantoさん講演会

日時:8月6日(月)12:00-16:00
会場:すてっぷホール
   豊中市男女共同参画センター
   阪急電車「豊中」駅直結 エトレとよなか5階
参加費:前売-1,000円 当日-1,500円
(高校生以下無料)
定員:150名

このイベントは、このイベントページの参加ボタンだけでは受付できません。以下、フォームよりお申し込みの上、1週間以内に参加費の入金が必要です。
https://goo.gl/oR9ceu

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第一部●映画『世界でいちばん美しい村』
公式サイト
http://himalaya-laprak.com/about/

~涙と笑いに溢れた、心の底から暖かくなる ヒューマンドキュメンタリー~
ネパール大地震で壊滅した村が、悪戦苦闘しながら復興を果たそうとする姿を捉えた感動のドキュメンタリー。

2015年4月25日 M7.8の大地震により300万人が被災し、9000人以上の人々が亡くなったネパール大地震。
日本人写真家・石川梵は、大地震の直後にネパール・カトマンズへ飛び、ジャーナリストとして初めて最も被害が深刻といわれるヒマラヤ山岳地帯の震源地へ向かった。
ジープと徒歩で2日間、山道を開拓しながら辿り着いた震源地の村・ラプラックは、家屋がことごとく破壊され、村は壊滅していた。その村で石川は、ひとりの少年と出会う。澄んだ瞳をした、14歳の少年・アシュバドル。少年と行動を共にするうちに、二人には友情が芽生えた。
別れ際、石川は、少年と二つの約束をした。ひとつは、この孤立した村の惨状を世界に伝えること。もうひとつは、必ず村に戻ってくること。
村に通い続け、支援と報道を続けるうちに、石川はあることに気づいた。
この村は、世界で一番悲惨な村のように見えるが、実は、世界でいちばん美しい村かもしれない。

第二部●Jun Amanto氏講演会
・ラプラック村2018
  ~2018年5月震源地ラプラック村再訪レポート
・「私たちは何を失い、何を手に入れたのか」
  ~ラプラック村の人たちから学ぶ、私たちが今日からできること

●Jun Amantoさんプロフィール
俳優ダンサー天然芸術家 環太平洋の身体感から傾舞(kabukumai)を創始。コンセプトEART(天然芸術)を使い願望達成から必然達成の時代を提唱。空家再生パフォーマンスで通りすがりの1127人を巻き込み「Salon de AManTO 天人」スタート(2001年)、ボランティアと仕事を分けない ライフスタイル「天人」を提唱し難民支援、被災地支援などをテーマに 国内外での活動を展開している。 2015年4月25日のネパール大地震の際、震災後いち早くラプラック村に支援に向かい学校再建などの活動を行い、同じく支援に来ていた石川監督と「必然」の出逢いをし友好を深める。その後もラプラック村を継続的に訪問し、つながりを深めている
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このイベントは、このイベントページの参加ボタンでは受付できません。以下、フォームよりお申し込みの上、1週間以内に参加費の入金をお願いいたします。
https://goo.gl/oR9ceu

主催;あしたの暮らしとよなか
問合せ:ashitanokurashi@gmail.com

 

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