野菜生活。

あれよあれよという間に、野菜や土や太陽に囲まれた生活をしている。

ほんとに遡ると、きっとこれ。

このあたりから、全ては始まった。

 

 

「服部バル2016」の時にね、地産地SHOW!というイベントを開催したのですよ。

豊中産の野菜を豊中(服部)の商売人が調理をするっていう企画。

 

 

これを実現させるために、豊中市農業員会事務局や市内農家の方々と交渉したのがはじまりで。

2年もしないうちにこうなりました。

 

こどもれもねいどをやりながら、こども八百屋「八百子」を企画し、収穫体験ツアーをしたり。

農家さんに呼ばれて手伝いに行ったり。

農園付きマンションの管理人をすることになったり。

店の横でもトマトを育てたりするようになりました。

 

もうほんと、仕事なのか趣味なのか遊びなのか何なのか。

何が何やらわかりませんが、とりあえず長靴・軍手・ツナギはいつでもスタンバイ。

たくさん育てて生産しているわけではないけど、脳みその30%くらいは「農」に使っている気がする。農脳now。

 

とにかくビックリするのが、こうなっちゃうのに「1年半」ってこと。

それまではそんなこと、考えもしなかった。

というか、知らなかった。

市内農業のこと、地域農業のこと、農地のことや農家さんのこと。

あと3年もしたら僕はどうなっちゃうんでしょうか?(笑)

 

 

これからも僕はこんな感じで町と畑を行き来して、アホな写真を世界中に発信するという行為を続けるでしょう。

月200時間は仕事をしながら、残りの時間をあれこれに。

 

娯楽は「消費」から「生産」に移ってきています。

僕は市内農地での「体験」という娯楽を生産し、町に届けたい。

そのサンプルとしてえんやこら。

 

野菜を作りまくったり売りまくったりするわけじゃないけれど、こういうおっさんが市内に100人くらいおれば、それはそれで地域農業が盛り上がったりするんじゃないの?っていう仮説。

いつも畑で虫採りしている子供たちが大きくなった時、休みの日には当たり前のように長靴履いたりして。(笑)

 

まぁ、好きでやってるからね。

楽しいんですよ、とにかく。

 

こんなこと言うと語弊があるかもしれないけれど、楽しい場所は残ります。

みんなが残そうとするから。

 

畑や農地を「野菜を作る場所、職場」として見せるのではなく。

「何やら楽しい場所」としてデザインし、子供たちと一緒に「思い出」を作っていく。

 

思い出は愛着に変わり、愛着は行動に変わります。

どんくらいかかるんだろう。あと20年くらいかな(笑)

まぁ、息するように活動するしかないよね(^^)

 

 

そんなわけで、こども八百屋の「八百子」、今年はなんと「豊中まつり」に出店します!!!!!!

しかも、豊中市農業委員会事務局とタッグを組んで!!

一個人と行政が共同出店てすってよ!

 

只今、売り子さん(こどもたち)募集中です!

詳しくはまた案内出しますが、8月4日5日の14時~20時、夏の思い出や日記のネタにぜひ☆

 

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