3分しかないとしたら、僕らは何をするんだろうか?

さてさて、しばらく放置してしまいましたが。

こないだ日曜日はひさびさの「れもねいど農園」に。

 

がんがん伸びてる雑草を刈りまくって、去年のうちに仕込んでおいた枯草堆肥を土に混ぜ込む。

そしてまた、なんとなく開墾したての畑っぽいやつ作る。

 

 

そんな中、引っ付き虫はアホほど引っ付いてくる。

初めはちょいちょい取ってたけどさ、キリがないので放置。

畑が終わるころには両手両足、長靴の中、上半身にまで引っ付いてきて。

 

こいつらの「なんかうまいこといって新しい場所で暮らせたらいいな感」やばい。

僕もこうやって生きていきたい。

 

 

その日の晩は京都まで移動して、「本町エスコーラ」で福島の映画を観る。

本町エスコーラは前から行きたかった場所なのですごく良かった。

夜だったのであまり良く見えなかったけど、きっとすごく良いんだろうな感が良かった。

 

映画を観ながら、もし僕が同じようなことになったら、きっと別の場所に引っ越すんだろうなと思って。

原発とか放射能とかそういうのでなくっても、僕の感じとしては、職業や場所を限定されるっていうのが少し違うなぁと。

終了後にも監督と少し話したんだけれど、それぞれの土地の、それぞれの考え方があるんだなと思った。

 

それこそ引っ付き虫みたいに、どこなと連れてってもらって偶然降り立った場所ででも自分らしく生きていけるような感じが僕の理想。

狩猟採集民族に戻りたい。

 

とは言いつつも、自分のホームは服部。

ひさびさに店の資料読み返してみたら、当時の熱量に圧倒される。

 

図画工作のスキルはこの時期に学んだ。

自分の頭の中でイメージを膨らませること、3Dモデルのようにあらゆる角度から空想できること、それを人に伝える技術を持つこと。

 

 

なんて考えながら当時を思い出していたら、よくよく考えると、圧倒的に時間があったんだった。

当時はそれこそ無職。1日中、図面引いたりイラスト描いたりしてた。

 

インプットとアウトプット、熱量やクオリティを支えるためにもやっぱり「時間」は必要だなと思う。

何に時間を使うか、時間を使って何を生み出すか。

 

 

そんな中、水曜日は小学校の運動会。

こども達は楽しそうにがんばってた。

こどもの頃のクリエイティビティや空想、想像はやっぱり、圧倒的にヒマな時間(自由な時間)が生み出しているんじゃないかと思う。

 

毎日のスケジュール消化、タスクやToDoに追われている子供は「ウルトラマンになりたい!」なんて言わないんじゃないだろうか。

でもやっぱりこれからの時代、「ウルトラマンになりたい!」ってマジで言える大人が強い。

時代の流れに乗って今を生きている大人はみんな、「ウルトラマンになりたい!」って心から言ってる。

そんで、どうやったらウルトラマンになれるか、時間をかけて緻密に動いている。

 

 

そんな、豊中のウルトラマンこと「ギタスナ藤田」が仕掛けるイベントがいよいよ大詰め。

あれだけのアホみたいなアイデアを数名でバキバキ実現していくウルトラマン、そしてウルトラの母。

 

僕あまり人を持ち上げないので、これ本当の話です。

近くで見てるからよくわかる。

 

これからの働き方や仕事の作り方、活動やプロジェクトの進め方。

当日、会場に来てもらえれば僕全部説明できるので、ぜひ。

 

肝心のウルトラマンはカラータイマー鳴りっぱなしでがんばってると思うので、応援してあげてくださーい(笑)

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