ぎりぎり間に合った300キロ【#とよなか米騒動】

 

4月7日の火曜日、以前から言っていた「とよなか米騒動」。

みなさんからの支援とご協力によって、豊中市庄内の「ごはん処おかえり」にお米300キロを届けることができましたー!!

 

勇者感がえぐい 笑

丁寧に積み上げると意外と少なく見える

 

 

この日はコロナウイルスによる「緊急事態宣言」が出ると言われていた前日。

宣言が出たら届けることができなくなるかもなぁ…と思って先手を打ったのが功を奏しました。(^^)

 

 

困った時には地元を頼る

 

お米は喫茶ピーコックと同じ服部商店会連合の木下米穀店さんに手配してもらいました。

木下さん、ありがとうございますー!!!(^^)

 

MTのトラックも慣れてきたんだよ

 

そして、お米300キロを運ぶための1tトラックは、これまた同じ服部天神のバイクショップ「FINE」さんにお借りしました!

貞守さん、ありがとうございますー!!!(^^)

 

闇米感がすごい

 

そして、もうこの、ビートたけしと所ジョージみたいなノリで遊びまくっている(笑)サルビアの市橋くんと搬入!!!

 

オトナの遊び場、亜論BASE

 

上野さんところに到着した時にはもう完全にアンパンマン化していて、「あ〜、顔を分けてあげた時のアンパンマンってこんな気分なんかな〜」とか思いつつ。

 

これだけ見ると単なる納品業者

 

お米を運ぶところはわりとあっさり済んじゃったんだけれど、1袋ずつの重みにはいろいろな人の思いが詰まっていてやっぱりグッとくるのでした。

 

本当にみんなありがとう。(^^)

 

・・

 

半月ほど前にスーパーからお米がなくなった時にふと思った、「え、、これ、困る人いっぱいおるやんね…?」っていう自分の気持ち。

 

それを持ち前のアイデアとネーミングセンスで「#とよなか米騒動」なんて言い出して、あちこちで話しました。

共感、支援、協力、、、たくさんの人の思いがひとつに集まって、あらためて地域の大切さがわかった気がします。

 

 

それは、コミュニティとかまちづくりとかっていう単純な言葉ではなく、「人と人との顔を合わせたお付き合い」だったり、「同じ時間に、同じ場所で、同じ気持ちを共有できたこと」だったりするんです。

今の時代はネットもあるので、「〇〇町」とか「〇〇会」という単位ではないのかもしれないけれど、「呼べば届く距離」とでもいうのか、そういうのが大事な気がします。

イベントや祭りって、そういうためにあるんだと思う。

 

 

今回ほど、いろいろなことを地元でやってきて良かったなぁと思えたことはありませんでした。

商店会、イベント、プロジェクト、繋がりやお付き合いの総力戦でした。笑

 

 

応援してくれたみんな、本当にありがとうね。

大変な時期だけど、一緒にがんばりましょう!(^^)

 

 

 

あとはぼちぼち、頂いたものをお金に変えていきます。笑

ここから僕は転売ヤーになります 笑

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