喫茶と文筆

 

僕の名刺にはお店の屋号も住所も肩書きも電話番号も載せていないんです。

書いてあるのは、「喫茶と文筆」の文字と名前とURLのみ。

コーヒーフィルター型の活版と革のケース。

 

 

好奇心が強くて行動力もある方なので色々なことに手を出しては動き回ってるんだけど、「喫茶」と「文章を書く」ことはずっと続いてる。

そんなわけなんでもうこれは添い遂げようと思ってるんですよね。笑

 

 

いま現在でも、

・PEACOCK64ブログ

・一生懸命を笑えブログ

・くじゃく町WEB

・キキステナラズ

はルーティンだし、その他にも個人的に書き留めておくこととかペンと紙に書いてることも含めると結構な数です。

 

 

頭のなかにあるイメージだとか概念だとか景色のようなものを「とにかく外に出す」ことを意識しているので、文章以外ででも書き出す。

人に伝える時も、できるだけ細かく自分の頭の中をひっくり返します。

 

 

 

去年の9月まで続けていた「亜論online茶論」にはかなりの数の文章が置いてあるんだけど、それをくじゃく町WEBに移行させるべくちまちまとコピペしてるんですね。

改めて読み返すと、よくこんなに書いたなぁと思う。笑

 

 

でもまぁ、結局のところ「自分はこうだ!」っていうことの表現なので、いろんな形や手段はあれどこれからも続けていくことでしょう。

 

 

 

喫茶店をしながら、文章をしたためる。

 

上芝英司の妄想や空想、幻想や夢想や構想。

 

それが誰かの問いになり、答えになり、後押しや救いになれば。

 

 

 

 

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