僧侶、町人、店主。

 

ちょうど2年前の今頃、僕は「アーバン僧侶という生きかた」っていう記事を書きました。

この時初めて作った言葉なんだけど、なんだかしっくりきちゃって。

 

 

で、同じ頃に受けたインタビューでも似たようなこと言ってる。笑

■ ここここマガジン「うえしば編」

http://kokokoko.net/1379/

 

・・・

 

でね、最近になってようやく、「あー、アーバン僧侶ってこんな感じかも」とか思うようになったんですよね。

ここんとこけっこう店にいるので、コーヒー淹れたり洗い物してたらスマホがパーンと鳴って。

 

「うえしばさん~、ちょっと聞きたいことあって~」とか、「今週の午後、お店にいますかー?」とか、「これ、どう思います?」とか。

あとは友達が直接お店に来て喋ったり、メッセンジャーでグループ組んで話したり、店終わってからZOOMで繋いだり。

 

 

ぼんやりお茶でも淹れてたら玄関がパーンって開いて、

「てーへんだ、てーへんだ、てーへんだー!!」

「おう!なんでぇ、ハチ!騒がしいなぁ!!」

 

いや、誰がハチやねん。

 

 

まぁ、そんな感じでね、江戸時代の町人みたいな暮らしを送ってるわけなんですよ。

身近でどこかが凹んだら、その穴を埋めに行く。

 

馬車馬みたいに野次馬です。笑

 

でもほんとに、「地域で暮らしながら、お茶を淹れながら、何かあった時は外に働きに出る」っていう感じは、僕の目指す「アーバン僧侶」のイメージにすごく近いんです。

なんなら「喫茶ピーコック」っていう本殿、「亜論茶論」っていう奥の院、「一生懸命を笑え」っていう呪文を兼ね備えているので、もうほんとこれ。

 

あと、前に「一生懸命を笑え.net」にも書いた、”すごと”についてもやっぱり関心があって。

 

いまのところ、

 

「小さな町の小さな喫茶店でコーヒーを淹れながら何かと相談に乗る面倒見のいいおっさん」街道まっしぐらなわけですけど。笑

 

 

 

でも、それがほんとに理想かもしれない。

それを僕は、「アーバン僧侶」って呼んでいるのかもしれないですね。

 

 

さて、どうなることやら。笑

 

 

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