大好き至上主義

 

最近、喫茶ピーコックのスタッフに宛てて書いている手紙。

毎月のお給料袋に同封しているんだけれど、しきりに「好き」って言ってます。

とはいえ、僕がスタッフのこと好きって言ってるんじゃなくって 笑

 

好き、嬉しい、楽しい、気に入ってる、大切、、、そういう指標を大事にしようって言ってます。

安い、近い、早い、多い、お得、そういう競争じゃなくって、大好き資本主義みたいなのがいいんですよね。笑

でも考えてみると、3歳児くらいってそういう感覚なのかもしれない。

 

大好き至上主義。

こころのお仕事がんばります(^^)

 

そんなわけなんで、大好きな帽子に出会った。

基本的に帽子のことが多いので、帽子とメガネは必需品。

このあたりのアイテムは大好きなものだけで揃えたいところ。

屋号が、”ピー”コックで良かった。

”ポパイ”とかだと、同じ「P」でも連想しにくいからね。

 

 

そんな時代なので、商店会やあらゆるチームがそういう指標を取り入れないとと、僕が会長をしている「服部元町商店会」も回覧板をせっせと回しています。これはね、情報の共有ツールというよりも、延々パス回しをするツールなのです。

情報がない時は僕のコラムを回しています。笑

おっさんの戯言を会費払ってパス回しする会員さん。なんでやねんと。

 

ローカルな商業団体として各店の利益を上げていくのは難しいので、「また違った資産」を作っています。

というよりも、そういうもんだったんだけどね、昔から。

時代がちょっとずらしちゃったんだよな。

 

まちの人が自分のまちを大好きにならないと始まらないよねーと。

「商店会入ったらなんかメリットあるんすか?」みたいな時代は終わらせたい。

 

 

「大好き時価総額」で最先端を行くのは、僕らのシェアリビング「亜論茶論」。

これで生計を立てているわけではないので、ここは「純度」を上げることに注力しています。

 

好きな本、好きな話、好きな人。

偏っているのかもしれないけれど、現代の中央は満員なので中央に寄せる必要はないよなぁと。

とはいえ服部の片隅なので稼働率は低め。

なのでオンラインとのハイブリッド。

 

   

 

まだまだメンバーは少ないしコンテンツも薄いんだけれど、ここから鬼のPDCAを回しながら改良していきますよ。

大切なのはライブ感、成長率、努力の跡。

ここも「好き」とか「おもしろい」を追求できる場所。

毎日記事を書いてます。

 

 

 

50年続く喫茶店の店主として家業を継いだ僕が、PEACOCK64うえしばとして活動するに至る起点となった本。

ルクアの蔦屋書店で偶然出会ったこの本がなかったら、こうはなっていなかったと思う。

 

もちろんどちらかが正解で片方が不正解って話じゃないし、ひとつのことに尽力するのも大切だと思う。

ただ、考えに考えたり、悩み抜いた末に出した答えであるかどうかっていうのはとても重要で。

 

家業を継いだから、喫茶店の店主だから、もう年だから、安定してるから、不満がないから。

選択は自由だし、正解はないんだけれど。

 

 

僕としては「好き」や「心地良い」を大切にしていきたいんですよね。

フィールドもコミュニティも、そっちにシフトしていきたい。

 

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