キッサニア! ~今回もこども達に遊んでもらいました~

 

日曜日に喫茶ピーコックで開催した「キッサニア!」

びっくりするくらいの大盛況でした!(^^)

 

これね、そもそもは。

 

 

約2年くらい前にふと「喫茶×こどものお仕事」=キッサニア!、いけるんちゃうーん!!!!って思ってググってみると、尼崎のNPO法人「月と風と」さんが「キッサニア」という名前でイベントをされていたので、代表の清田さんに直談判(※清田さんはむちゃいい人です)笑

無事許可を頂いて、「こども達と喫茶店をして、お給料は地域通貨」っていうイメージはすでに固まっていたんです。

 

 

それからなんやかんやで流れに流れて、またふとした拍子で勢いが出てきまして。笑

同じ服部天神にあるフットケアサロン「Baum」の黒田さんと毎度おなじみ「ギタスナフェス」藤田さんの奥さん(MusiKaさん)に協力を依頼。

 

3人でチームを組み(というかほとんどお願いして)、無事開催にこぎつけました!!(^^)

フライヤーのイラストも、しぃなふぉとの石田詩奈さんにお願いして。

 

もうなんか、完璧な布陣&婦人で挑んだ今回のキッサニア!。

最高な時間は文章で言い表せないので写真で振り返りましょう☆

 

ヘンテコおじさんの解説をマジメに聞くこどもたち

メニューも手書きです!

さすが女子。笑 色とりどりですね。

今回は目の見えない子も参加してくれて、点字メニューも作ってくれました!

それぞれの名札も用意☆

きちんと丁寧に計量しての提供

どんどん手が慣れてきます(^^)

スラッと立つウエイトレスの鏡

誰が教えたわけでもなく完璧な振る舞いです

お金の計算は助け合って(^^)

デシャップ周りもバシバシこなす!

下げものも余裕です(^^)

オーダーの確認も抜かりなく。

たくさんの方が駆けつけてくれました(^^)

お店がヒマになったら全員で呼び込み!

まかないも一緒に(^^)

お昼時は特に混雑!

てんやわんやながら店を回す!

いそがしくても笑いの絶えない時間でした(^^)

シェフの衣装も用意してもらえたんです(^^)

イベント掛け持ちおじさんは30分後ステージに

ダッシュで「Hattori Beat」に向かい準備体操

さっきまでカレー作ってたおじさんがビートを刻む、The Ueshiband☆

戻ってくるとぼちぼち閉店作業へ。

掃き掃除も手分けして

モップがけもすみずみまで

お手洗いと洗面台もきれいに(^^)

そしてついにレジ締め作業へ!

予想を大幅に上回る繁盛店(^^) 78人も来てくれました!

お金の計算もみんなで手分けして。

なんと売上は「38,500円」!!

お給料は服部のお店で使える地域通貨(^^)

売上が良かったので急遽、高額紙幣を!笑

前後半で総勢13人のこども達に、1300円相当のお給料を渡すことが出来ました(^^)

全員で集合写真が撮れなかったんだけれど、、みんな良い笑顔です(^^)

 

+++++

 

 

今回、こども達の家族やお友達、僕の知り合いや地域のみんな、そして一般のお客さんも入ってくれて、本当に楽しい時間を過ごすことが出来ました。

こども達の学校の担任の先生が来てくれていて、「こんな素晴らしい環境を提供してくださってありがとうございます!」って言われたんですよね。

 

 

で、僕、ふと思ったんだけれど。

 

その全く逆で。

 

 

僕が2年前に「やってみたい!」って思ったことを、地元の友だちやこども達やたくさんの協力してくれる人がいて、キッサニア!を実現することができたんですよね。

なので、遊んでもらっているのは僕の方で、ほんと感謝です(^^)

 

 

だってさ、僕があれこれ考えたって1人じゃ何もできないわけです。

なので僕は「与えている」なんて微塵も思っていなくて、むしろ「楽しませてもらっている」側。

 

 

 

楽しそうにはしゃぎ回りながらも時より見せる真剣な表情。

はじめは不安だった子も自分で仕事を見つけていきいきと動き出したり。

目の見えない子も全身で喜びを表現してくれていて。

暖かくも不安げに見守る親御さんや、優しく受け入れてくれるお客さん。

バタバタの僕を全力でサポートしてくれるみなさん。

 

 

本当に「喫茶ピーコック」があって、僕がこの仕事をしていて、良かったなぁとしみじみ思いました。

月曜日の営業に向けてのリカバリもそれなりに大変なんだけれど、そんなことを思いながらの作業は全く苦になりません。

 

 

途中で演奏しに行った「Hattori Beat」も会場は1キロ圏内くらい。

イベント会場(青少年の家いぶき)にはこれまた知り合いだらけで、キッサニアとの掛け持ち組も。笑

「いぶきってこんな場所やったっけ?」っていうくらい、こちらも賑わっていました(^^)

 

 

 

なんだ。

 

楽しいことや素晴らしい景色なんて本当に身近にあるんだし、大きいか小さいかじゃなく「感触」が伝わる暮らしを大切にしていきたいなと。

どうしても「大きいことは良いことだ」みたいな基準になりがちだけれど、その場にいる人のどれくらいが「共鳴しているか」のほうを僕は信じていきたい。

 

「笑いあえる」ってきっと、そういうことだと思うんです。(^^)

 

 

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