「アップローカル」とはなんぞや。

 

ここんとこ毎日のように「ソーシャルラスク」を作っています。

そして、毎日のようにみなさん買って頂いています。

 

実際に作っていると「こんなにも捨ててたんか~」と思うし、それをラスクにして売った時の売上を見ては「こんな金額になるんか~(これを捨ててたんやな…)」と思うわけです。

4月の1か月だけでもおそらく「120個」は売れてます。

ということは、12,000円。

これが毎月寄付されようもんなら、、、

 

 

個人店でもこんなことできるんやから、大企業のみなさんもっとやりなはれ~!!!、と思うんです。

 

 

売れ行きが思わしくなく在庫過多になった時は「ラスクギフト」をネットショップで出品。

遠方からの支援もあり、近所のこども食堂へダイレクト差し入れしてきました。

 

 

 

そこでふと思ったんだけど。

豊中こどもれもねいど」も、「とよなか米騒動」も、「服部モトマチ展」も、「コーヒー麻袋」も。

 

少し離れたところから見てみると、「身近に転がっているものを拾い上げて、また地元に還元する」のようなことをやってるんだなと。

「アップサイクル」の”サイクル”が「地元・地域」になってるだけで、地域経済に対してアップサイクルしてるともとれるわけです。

 

そんなわけなんで、僕がやってることの総称というか名前を付けるとするならば、

 

「アップローカル」

 

ってことにしようと思ってます!!!

 

 

で、そんなことを日々考えていたりすると思いもよらないことが起こるもんですね。

 

 

2022年5月14日(土)、甲南大学の公開パネルディスカッションイベントに登壇することになりましたー!!!

タイトルは「これから始める地域のためのスモールビジネス」ということで、登壇者唯一の小商売人である僕が「商売っていうのはね、、、」みたいな話をしようかと思っています。笑

 

・地域ではたらくこと

・そもそも、はたらくって何?

・ローカルエコシステムで暮らす

 

なるべく難しくなりすぎないように、でも、ビジネス書やありきたりな話題にならないように。

受講者はまだまだ募集されているようなので、お時間あうかたはぜひ~!

 

 

※イベント詳細や申し込みはこちら!

https://www.konan-u.ac.jp/education/recurrent/program3/

 

 

追伸

アップローカルの「UP」は、うえしばプロジェクトの頭文字と覚えてください。

 

#覚えなくてよい

 

 

 

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